社会的分野一覧

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電波による心臓ペースメーカー等への影響防止指針改正案への意見(2013.1総務省に)

「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」の改正案に対する意見 電磁波問題市民研究会 1 「携帯電話から最長で数cm程度の離隔距離で影響」とケースを単純視することの問題点 改正案では携帯電話と植込み型医療機器との間に最長数cm程度あれば医療機器に影響を受けることはない、としているが、たとえば車内において、満員電車に限...

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平成25年度からの電磁環境研究基本計画書(案)への意見(2013.1 総務省に提出)

平成25年度より実施する生体電磁環境研究の基本計画書(案)に関する意見 電磁波問題市民研究会代表 野村修身 1 目的の項案は冒頭「電波が人体に及ぼす影響に関し」となっているが、以下に変更。「電波が人体及び生態系に及ぼす影響に関し」 理由:たんに人体に限らず、動物・植物その他の生体への影響も研究対象とすべきであると考える。 2 政策的位置付けの項案は...

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スマートメーターに係る質問及び要望書(2013.7経産省に)

2013年7月23日  経済産業大臣 茂木 敏充 殿 電磁波問題市民研究会代表 野村 修身 スマートメーターに係る質問及び要望書  当会は、予防原則の適用により電磁波による健康影響の発生等が防がれ、電磁波による健康影響を訴える方々が支援される社会の実現を目指す市民団体です。 スマートメーターについて、以下の通り質問、及び要望いたします。 1.国...

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フランス政府、ケータイ等からの電磁波被曝低減を推奨

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、「「高周波電磁波と健康」専門家評価の更新版(Update of the “Radiofrequencies and health” expert appraisal)」を10月15日に公表しました。高周波電磁波の影響を特に受けやすい人々のために、被曝を減らすよう勧告しています。そのうち「プレス・リリース」...

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書籍

電磁波問題で、参考になりそうな書籍をご紹介いたします。 注:価格は消費税を含んでいません。 [電磁波対策] ・「電磁波の何が問題か【改訂増補版】」(緑風出版)大久保貞利(2200円) ・「暮らしの中の電磁波測定」(緑風出版)電磁波問題市民研究会(1600円) ・「誰にでもわかる電磁波問題」(緑風出版)大久保貞利(1900円) ・「携帯電話は体に悪...

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ドイツ電磁界規制改正 市民団体から批判

永瀬ライマー桂子さん(ドイツ在)  ドイツの電磁界規制(26.Bundesimmissionsschutzverordnung、通称26.BimSchV)が改正され、2013年8月23日に施行されました。1997年にこの法律が施行されて以来、今回が初めての改正。電磁波利用が広まりつつある中、現在の技術に見合わせた改正が望まれていました。 今回の改正の主...

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スマートメーター 健康被害、火災、住民の抵抗… 米国、豪州のニュースから

 フリーライターの鶴田由紀さんが、スマートメーターについての米国(アメリカ)、豪州(オーストラリア)のニュース動画に日本語字幕をつけて、ユーチューブにアップしてくださいました。その概要をご紹介いたします。パソコンとインターネットを使える方は、ぜひ動画をご覧ください。 (1)2010年2月22日米 CBS 米国カリフォルニア州で、スマートメーター取り付け...

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スマートメーター 経産省、東電、電事連に質問・要望書

 スマートメーターについて、当会は  茂木敏充経済産業大臣  廣瀬直己東京電力代表執行役社長  八木誠電気事業連合会会長 の3者宛に7月23日、書面で質問及び要望を行いました。これに対し8月21日、東京電力(東電)の担当者、及び電気事業連合(電事連)の担当者からそれぞれ回答がありました。経産省からは現在まで回答がありません。 質問・要望、及び回答をご紹介...

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スカパー!巨大アンテナ訴訟和解 6年半に及んだ裁判と「住民の会」活動の記録

-健康で安心して暮らせる、美しい集合住宅を守るために- 門川淑子さん(スカパー巨大アンテナに反対する住民の会代表=当時)  衛星放送会社・スカパーJSAT株式会社(スカパー)が東京都江東区のマンションのすぐ脇に衛星送信用巨大パラボラアンテナ群の建設を進め、この建設の差止めを求めてマンション住民らが東京地方裁判所に起こした裁判は、2012年12月に和解...

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「九州中継塔裁判の記録」をまとめて

宮嵜周さん(編集委員会事務局) 記録本づくりの経緯 今回、念願の携帯電話中継塔裁判の記録をまとめることが出来た。審理中の延岡裁判を除き、7件の中継塔裁判の記録である。 このきっかけは、2011年11月に緑風出版の高須次郎社長から熱心に勧められたことである。個々には記録づくりの話しが出ている原告団もあったが、九州全体となると、延岡裁判が審理中であり、躊躇...

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