「携帯基地局」カテゴリーの記事一覧


基地局建設は死活問題です ~やっとの取り組みで建設は中止に~

Aさん(会員、奈良県) (この記事は会報第85号でご覧下さい)


各地の取り組み

奈良県御杖村でドコモ基地局計画素早い対応で中止に 奈良県東部地域にあり三重県に接している「御杖村」(みつえむら)は高見山地に位置し、携帯圏外の僻地です。その分ESで苦しまれている人たちにとってはとっても大事な地域です。会員の石井さんは御杖村に住んでいます。そこにドコモの基地局が計画されました。携帯会社が基地局を採算上建てたくない地域に総務省が補助金を出して「基地局建設を促進する」政策があるからです […]


フランス政府、ケータイ等からの電磁波被曝低減を推奨

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、「「高周波電磁波と健康」専門家評価の更新版(Update of the “Radiofrequencies and health” expert appraisal)」を10月15日に公表しました。高周波電磁波の影響を特に受けやすい人々のために、被曝を減らすよう勧告しています。そのうち「プレス・リリース」の部分をご紹介します。 【訳・網代太郎】 ◇ […]


盛岡市大館町携帯電話鉄塔アンテナ撤去

Aさん(会員) (この記事は会報第84号でご覧下さい)


各地の取り組み

目黒区八雲でドコモ基地局計画 ドコモとベネッセの共同作戦・老人ホームを標的 東京都目黒区八雲にあるベネッセ経営の3階建て老人ホーム屋上にドコモアンテナの建設計画があります。昨年段階から計画は出ていましたが、一度立ち切れとなり、ドコモ側はあきらめたかと思われていましたが、ここに来て強硬な態度になり、「盆明けにも工事強行」を言い始めました。そこで8月5日、急遽当研究会から講師を呼び、自由が丘住区センタ […]


ドイツ電磁界規制改正 市民団体から批判

永瀬ライマー桂子さん(ドイツ在)  ドイツの電磁界規制(26.Bundesimmissionsschutzverordnung、通称26.BimSchV)が改正され、2013年8月23日に施行されました。1997年にこの法律が施行されて以来、今回が初めての改正。電磁波利用が広まりつつある中、現在の技術に見合わせた改正が望まれていました。 今回の改正の主な点は、0Hzから100GHzまでの周波数帯を […]


「九州中継塔裁判の記録」をまとめて

宮嵜周さん(編集委員会事務局) 記録本づくりの経緯 今回、念願の携帯電話中継塔裁判の記録をまとめることが出来た。審理中の延岡裁判を除き、7件の中継塔裁判の記録である。 このきっかけは、2011年11月に緑風出版の高須次郎社長から熱心に勧められたことである。個々には記録づくりの話しが出ている原告団もあったが、九州全体となると、延岡裁判が審理中であり、躊躇があった。 この点については、弁護団連絡会の弁 […]


(ミニニュース)ドイツ新たな電磁波規制

 ドイツ連邦環境・自然保護・原子炉安全省による「電磁界からの防護に関する規則」改正法案が、6月13日に連邦議会で採択された。主な改正内容は、以下のとおり。○50Hzの低周波施設(送電線など)は、国際指針値200μTの半分(100μT)を超えないように運転○新置される50Hz、220kV以上の送電施設は、人々の恒久的な居住用の建物の上を架設することができない○高周波施設が設置されようとする地方自治体 […]


各地の取り組み

練馬で基地局学習会、42名参加(ドコモ)  7月20日(土)、東京都練馬区の区立生涯学習センターで基地局問題を中心とする学習会が開かれ、30名収容の会場に42名が参加されました。3階建賃貸マンションの屋上にドコモが携帯電話基地局を建設する計画が進められ、周辺住民の反対にもかかわらず、ドコモは一方的に基地局アンテナ用のポールを建ててしましました。危機感を抱いた住民有志が急遽、学習会を開いたのですが、 […]


電磁波測定でよくある状況について

 電磁波測定ではさまざまな状況が発生します。それらの出来事を、測定した個人が特定できないように織り交ぜて併せて紹介していきます。 電磁波の存在自体に過敏に反応するケース  測定の依頼をされた方は、関東の地方都市にお住まいです。中核都市なので、電磁波の影響は、少なからずあることは予測できます。測定する家の周囲を見渡すと、約500mの範囲に、3基の携帯電話基地局がありました。小さな子どもがいるので、こ […]


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