過敏症一覧

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スペインの労働裁判所が携帯電話電磁波による過敏症は一生涯の身体障害の原因と認める

判決日は2011年5月23日 ある大学の教授が慢性疲労や環境的電磁波過敏症にかかり、スペイン・マドリッドの労働裁判所は、彼の病気は一生涯続く障害であると認定する判決を下した。 この判決は従来の判決に比べてユニークであり、携帯電話電磁波による過敏症に対する今後の先例となる。判決の内容は、大学教授の基本給の100%(金額1640.8ユーロ)を彼に支給するとい...

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欧州評議会が電磁波規制強化を採択

 欧州評議会の議員会議の環境・農業・地域問題委員会は4月11日、「電磁波の潜在的危険性とその環境影響」という報告書を全会一致で採択しました。(1)  欧州評議会は、人権、民主主義、法の支配という共通の価値の実現に向けた国際協調拡大を目的として設立され、EU全加盟国、南東欧諸国、ロシア、トルコ、NIS諸国の一部の計47か国が加盟しています。日本、米国など5...

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過敏症の家族 220km歩いて基地局問題訴える

 8月12~23日の12日間をかけて、電磁波過敏症発症者のAさんは、長野県伊那市の自宅から、東京のNTTドコモ本社まで約220kmを歩く「心をもって命にかえろうウォーク2010」を行いました。やはり過敏症であるAさんの夫・Bさんと、長女・Cさん(13歳)も、体調等の事情に応じて一部を歩いたほか、各地の支援者も同行。歩いたのは主に午前中だけとは言え、猛暑の季節...

総務省・環境省と意見交換会 発症者らの声届ける

 携帯基地局問題や電磁波過敏症について、市民と、総務省・環境省との意見交換会が9月7日、憲政記念会館で行われました。今年4月に「電磁波から健康を守る全国連絡会」が開いた院内集会の後に、総務・厚生労働・環境各省と意見交換を行いましたが、やり方を改善しながら継続していく必要があるという、参加した市民の認識を前提として、前回の意見交換の場もセットしてくださった石毛...

講演と診断デモンストレーション「歯科医からみた電磁波障害」

 歯科医師の藤井佳朗先生(新神戸歯科)をお招きした「歯科医からみた電磁波障害」を6月27日、電磁波問題市民研究会の主催により東京都中央区浜町区民館で開き、約50人が参加しました。身の回りの電磁波の影響で健康障害が起きている方々を藤井先生が診断、治療している模様のビデオを上映しながらの、強烈なインパクトのご講演でした。診断デモンストレーションは希望した約1...

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スウェーデンの電磁波過敏症患者の話

人里離れた所で暮らす理由 携帯電話自体はがんを引き起こさない。しかし、私たちはまわりにあふれている放射線(電磁波)の海に中にいるので、仕事中になんとなく危険にさらされているかもしれない。科学は、(スウェーデンの電磁波過敏症者の)パー・セガベックのようなタイプの人々に、放射線がどんなにひどく影響を与えるかを知り始めている段階である。 パー・セガベックは、ス...

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カナダ・コルウッド市が「電磁波過敏症意識月間宣言」

 カナダのブリティッシュコロンビア州(バンク-バ-市がある太平洋岸に面した州)にある、ルウッド(Colwood)市の市長が「2009年8月」を「電磁波過敏症を意識(awareness)する月」にしようと宣言(Proclsmation)を発しました。おそらく、このユニ-クな宣言は世界で初めての試みだと思います。【渡海伸・訳も】 ◇ なぜ、8月を電磁波過...

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総務省第3回検討会の傍聴報告

「インターフォン研究」8月中にも結果公表へ  総務省の「生体電磁環境に関する検討会」の第3回が7月13日に開かれ、これを傍聴してきました。同検討会は「電波による人体への影響に関する研究を促進する」ことなどが目的だとしていますが、「電磁波は危険ではない」という国の見解にお墨付きを与えるための機関であることは、当会報の前号でも述べました。とは言え、新しい情...