「過敏症」カテゴリーの記事一覧


電磁波過敏症の私の生活

小林さん(会員、奈良県)  奈良県御杖村で電磁波過敏症(ES)の方のための避難ハウスを運営されている小林さんが、ご自身の普段の生活で使っているもの、食べているものについてお教えくださいました。ES、化学物質過敏症(CS)の方は個人差が大きいので、小林さんがお使いになれるものをすべての過敏症の方が使えるとは限りませんが、大変参考になると思います。 暖房  CS対応の無塗装のペレットストーブ(北海道旭 […]


スマートメーター危険説は「刺激が欲しい方々の茶飲み話」 CS支援センターに質問状

 電磁波問題市民研究会は、特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)に対して、以下の通り公開質問状を送付しました。 2017年3月24日 特定非営利活動法人 化学物質過敏症支援センター 理事長 広田しのぶ 殿 公開質問状 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身    平素より化学物質過敏症支援等のためにご活動しただき、ありがとうございます。  貴法人発行の「CS支援第95号」 […]


電力会社に公開質問状 電磁波過敏症患者団体

 「化学物質過敏症、電磁波過敏症倶楽部」(金城学代表)および「アナログメーターの存続を望む会」(東麻衣子代表)は連名で、北海道、東北、北陸、中部、中国、四国、九州、沖縄の各電力会社に公開質問状を2月17日に送付しました(東京電力と関西電力は、昨年送付しました=会報第102号参照)。11団体、個人95名が今回の質問状に賛同しました。当会では網代が個人として賛同しました。回答期限は3月31日。


スマートメーターについての質問状(2017.3化学物質過敏症支援センターに)

当会による質問状 化学物質過敏症支援センターによる回答・当会による解説


CS支援センター会報に掲載されたスマートメーター記事への疑問

 「NPO法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)」と言えば(同センター発足時から約5年間事務局長を務めた私が言うのも恐縮ですが)日本を代表する過敏症発症者支援団体であり、国内初の転地療養施設を設置運営するなど、その功績が大であることに異論を唱える関係者は、ほとんどいないのではないかと思います。  そのCS支援センターが、会報「CS支援第90号」(4月25日発行)に、たいへん疑問のある記 […]


オーストラリア スマートメーター健康被害調査

 オーストラリアではビクトリア州だけがスマートメーターの全戸導入を進め、健康被害を訴える多数の声がでました。州都メルボルンのフレデリカ医師による調査結果を2月に当会が開いたスマートメーター集会でご紹介しましたが、その原論文のアブストラクトなどをご紹介します。出典 Frederica Lamech 2014. Self-reporting of symptom development from ex […]


着用型自動除細動器 携帯電話から89cmで影響

総務省「15cm」指針維持の問題対応  心臓ペースメーカーなどの医療機器が、携帯電話などからの電磁波で誤作動を起こさないようにするための指針を策定している総務省は、この指針の改訂案をまとめ、9~10月に意見(パブリックコメント)を募集しました。従来の指針は、携帯電話などと医療機器の距離を「15cm」以上離すというものでした。今回の改訂は、総務省が新たに行った①920MHz帯RFID機器(電子タグな […]


スマートメーターで健康被害 11台を交換・撤去させる

奈良県御杖村の過敏症発症者  電磁波過敏症の小林さんが生活している奈良県御杖村の別荘地内の建物にスマートメーターが次々に設置され、小林さんは呼吸困難やめまいで立っていられなくなるほどの健康被害を受けました。小林さんは関西電力に粘り強く申し入れを行い、別荘所有者の協力も得て、別荘地内に設置されたスマートメーターのうち、11月10日までに10台についてアナログメーターへ交換させ、1台は撤去させました。 […]


公立学校への無線LAN導入 文部科学省と話し合う

今井悠生さん(会員、東京都)  9月29日木曜日午前10:30~12:00に、吉良よし子参議院議員秘書の協力のもと、参議院議員会館にて文部科学省生涯学習政策局情報教育課の課長補佐他2名と、電磁波問題市民研究会の大久保事務局長、筆者(今井)ら4名が、教育ICT化について話し合いました。情報教育課は、学校無線LANやタブレットの導入を推進している担当部署だからです。  教育ICT化は、政府が生徒1人1 […]


催し案内:学習会「リニア新幹線の電磁波って安全?」【中止】

日時:2016年12月16日(金)18時15分~20時半=ゲストの都合により中止します 場所:川崎市麻生市民館第1会議室(小田急新百合ヶ丘駅北口3分) ゲスト:網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局) 主催:リニア新幹線を考える東京・神奈川連絡会


リニア中央新幹線 南アルプストンネルでゆれる大鹿村を訪ねる

 会報101号でもリニア中央新幹線を巡って訴訟が提起されたことが報告されているが、JR東海はそんなことお構いなしに工事を着々と進めている。 8月24日には、最難関と言われる南アルプストンネル長野工区の本体工事が行われる長野県大鹿村(おおしかむら)に通ずる県道松川インター大鹿線にトンネル2本を新設し、5区間を拡幅する工事の説明会が行われた。本体工事のための準備工事の説明会ということである。 工事で発 […]


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