過敏症一覧

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電磁波過敏症の統一的な診断基準の確立に向けて ベルポム博士らの論文を読み解く(下)

上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室) フランスのベルポム博士の論文(※5)は、要旨の最後の段落で次のように述べています。 「電磁過敏症ならびに化学物質過敏症は、客観的に特徴づけることができる疾患であり、商業的に利用可能な簡便な検査によっていつでも診断ができる。その特徴は、ヒスタミンの放出増加に関連した炎症反応、酸化ストレス、自己免疫反応、脳血流の低灌流、...

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学校教育への無線LAN導入に係わる要望書(2016.7文科省に)

2016年7月4日文部科学大臣馳 浩 様電磁波問題市民研究会代表 野村 修身学校教育への無線LAN導入に係わる要望書 日頃、文部科学行政に励まれていることに敬意を表します。 当会は、環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指し活動しています。  さて、2013年6月14日付で閣議決定した第二期教育...

スマートメーターの何が問題か

網代太郎[著]緑風出版B6判/180頁/1600円2016年8月発行ISBN:978-4-8461-1614-9脱原発・電力小売り自由化のためには不可欠なのか?スマートメーターによる健康影響、監視社会化を考える! 2016年4月からの電力小売り自由化で一般家庭も電気を買う会社を選べるようになりましたが、電気を買う会社を変更する「スイッチング」をするとスマート...

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電磁波過敏症の統一的な診断基準の確立に向けて ベルポム博士らの論文を読み解く(上)

 上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室)  電磁波問題市民研究会の会報第95号から第97号に分載され、ホームページでも全文が読める、「ブリュッセルで過敏症の「歴史的」国際会議」という翻訳記事をお読みになった皆さんは、どのような感想を持たれたでしょうか。この記事の原題は、「電磁波過敏症の会議が「ノセボ効果」理論の正体を曝露(Electrohypersens...

アナログメーター存続を求める署名5370筆提出

 「アナログメーターの存続を望む会」(以下「望む会」)は、経済産業大臣へアナログメーターの存続などを求める署名5370筆(署名用紙への署名とウェブ署名の合計)を4月15日、同省へ提出しました。望む会は経産省の担当者に対して、電磁波過敏症の方々がスマートメーターで被害を受けている実情を直接伝え、対応を求めました。望む会はまた、厚生労働省、文部科学省、消費者庁の...

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学校の無線LAN 文科省へ要望書提出

 無線LANを導入している学校が増えています。文部科学省は「第2期教育振興基本計画(2013~17年度)」で、普通教室での「超高速インターネット接続率及び無線LAN整備率100%」を目標に掲げています。2015年3月現在、全国の公立学校(小中高、特別支援学校)で校内LANが整備されている普通教室(全普通教室の86.4%)のうち、27.2%が無線LANです(文...

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アナログメーターを維持するために

K.A.さん(埼玉県S市) 電磁波過敏症(EHSまたはES)の方が、スマートメーターからの電磁波による健康影響を防ぐために、まだ交換時期がきていないアナログメーターを、さらに長い期間使えるアナログメーターに交換させることができた事例を、青山さんがご紹介くださいました。こうした交換によって電磁波の影響から自衛しつつ、時間を稼いでスマートメーターを押しつけようと...

スマートメーターによる健康被害を受けて

東麻衣子さん(アナログメーターの存続を望む会)  アナログメーターの存続を望む会の東と申します。2001年から勤務していた職場のたばこの煙で2004年に受動喫煙症になりました。2007年4月に家族がプラモデルを閉め切った部屋で作っていて、私が扉を開けた瞬間有機溶剤を吸い込んでしまい、あわせて化学物質過敏症(CS)を発症しました。受動喫煙症になった時点でいろ...