「過敏症」カテゴリーの記事一覧


各地の取り組み

長崎の住宅地ドコモ設備計画に住民9割反対   長崎市三景台地区は第一種住専区域で、閑静な住宅街区です。そこに突然、NTTドコモが「通話やデータ通信の信号を光ケーブルで交換局まで送るための中継設備」を計画しました。大きさは「縦4.5m×横6.6m×高さ3m」。しかし資料で見ると基地局が載った「中継交換機」もあります。長崎県では初の設備です。家の前に突然予定されたこの設備計画に住民のBさんが当研究会に […]


バラエティ番組、過敏症取り上げる

「アメリカの病気」と放送  大阪のテレビ局毎日放送(MBS)が制作し、TBS系で全国放送されているバラエティ番組「林先生が驚く初耳学!」の9月27日放送回の中で、米国で電磁波利用が禁止されている町と、電磁波過敏症とが取り上げられました。番組タイトルの「林先生」とは、予備校講師でテレビで見ることも多い林修さんのこと。博識の林さんでも知らないかもしれない話題を番組中でいくつか紹介するという趣向のようで […]


ブリュッセルで過敏症の「歴史的」国際会議

 5月18日にベルギーのブリュッセルで「第5回パリアピール会議」という国際会議が、電磁波・化学物質過敏症をテーマに開かれました。その模様を報告した「電磁波過敏症の会議が「ノセボ効果」理論の正体を曝露(Electrohypersensitivity conference debunks‘nocebo effect’theory)」と題する記事をご紹介します。この記事は健康住宅がテーマのカナダのウェブ […]


白熱灯の製造・輸入 政府が「実質禁止」方針か

 政府が2020年度をめどに、白熱灯の製造と輸入を実質的に「禁止」する方針を打ち出しました。電磁波過敏症の方々の中には白熱灯でないと使えない方々もおり、実現すれば大変なことになります。 報道によると、安倍晋三首相が11月26日、官邸で開いた「官民対話」で、省エネ性能が最も優れた製品の基準を満たさないと製造や輸入をできなくする「トップランナー制度」の対象に、来年度から白熱灯を加えると表明しました。政 […]


鉄道携帯ルール緩和で関鉄協等と交渉

 「過敏症の方々、受け止める」  東日本(関東、東北、甲信越)の鉄道事業者37社局が、鉄道車両内の携帯電話利用ルールを「優先席付近では電源オフ」から「優先席付近では混雑時には電源オフ」へ10月1日から緩和したことについて、当会(電磁波問題市民研究会)は、この緩和の撤回を求める要望書を9月に関東鉄道協会(日本民営鉄道協会の内部組織)などに提出し、当会との交渉の場を設定するよう求めました。10月15日 […]


照明器具のトップランナー基準に係る要求書(2015.12経産省に)

2015年12月24日 経済産業大臣 林幹雄 殿 照明器具のトップランナー基準に係る要求書 電磁波問題市民研究会代表 野村 修身  日頃より省エネルギー推進等にご尽力いただき、ありがとうございます。 私たちは、電磁波による健康影響に悩む人々が支援され、電磁波による健康影響が予防される社会を目指すNGOで、全国に会員を擁しています。  政府におかれましては、「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省 […]


フランスの裁判所 電磁波過敏症を障害と認める

出典 8月27日 AFP


ブリュッセルで過敏症の「歴史的」国際会議(中)

 電磁波・化学物質過敏症をテーマにベルギーのブリュッセルで5月18日に開かれた「第5回パリアピール会議」という国際会議の模様を報告した「電磁波過敏症の会議が「ノセボ効果」理論の正体を曝露」を、前号に引き続きご紹介します。【網代太郎、訳も。監訳・杉野実さん(NPO法人市民科学研究室)】 こちらに全文を掲載


関東甲信越・東北の鉄道事業者 携帯電話の使用を緩和

 関東甲信越、東北の鉄道事業者37社・局は9月17日、鉄道車内の優先席付近での携帯電話使用マナーを見直し、10月1日以降は「優先席付近では混雑時には電源をお切りください」に変更すると発表しました。従来の「優先席付近では電源オフ」を緩和するものです。関西の鉄道事業者は昨年7月に同様の変更をしていました。心臓ペースメーカーについての総務省の指針が2013年1月と、今年8月に変更されたのを根拠にしている […]


奈良県御杖村 ESの避難ハウス完成

 当会会員のAさんが奈良県御杖村に電磁波過敏症(ES)の方の避難ハウスを新築することを会報93号でお知らせしました。このハウスが完成し、これまで6人の発症者の方々がお見えになったと、Aさんがご報告くださいました。 (つづきは、会報第96号をご覧下さい)


優先席付近携帯電話オフ緩和の撤回を求めます(2015.9各鉄道事業者に)

 JR東日本など関東甲信越・東北の鉄道事業者37社・局は9月17日、鉄道車内の優先席付近での携帯電話使用について、10月1日以降は「優先席付近では、混雑時には電源をお切りください」に緩和すると発表しました。従来は「優先席付近では電源オフ」を呼び掛けていました。電磁波問題市民研究会は、これを撤回する要望書を以下の15名宛てに9月18日に提出しました。 <提出先>(1)関東鉄道協会  会長 永田 正  […]


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