スマートメーター一覧

スマートメーター火災の原因について(2018.6.7東京電力パワーグリッドに)

2018年6月7日 東京電力パワーグリッド株式会社 スマートメーター推進室企画グループ マネージャー A 様 お 願 い 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身  過日はお忙しい中、当会主催によるスマートメーター問題に係る院内集会へお越しくださり、誠にありがとうございました。  その集会の会場に御社の皆様がお見えになる前の時間帯に、経済産業省...

スマートメーター火災 東京消防庁が情報一部開示

 東京都内でスマートメーターから出火した火災が10件発生していることが、消費者庁などが運営する「事故情報データバンクシステム」に掲載されていることから、当会は東京消防庁に対して「火災調査書」の文書開示請求を行い、同庁は9月13日、文書の一部を開示しました。  それらによると、10件の出火日及び鎮火日(10件とも出火と鎮火は同日になっています)、消防署の覚知...

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催し案内:学習会「スマートメーターとアナログメーターの特性を学ぼう。」

日時 2018年10月16日(火)18時半~20時半 場所 地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)    東京都渋谷区神宮前5-53-70国連大学ビル1F 主催 グリーンピープルズパワー(株)(GPP) 対象 電力システムに関心のある方 定員 50名 パネリスト  本橋恵一さん(環境・エネルギージャーナリスト)  網代太郎さん(電磁波問題...

スマートメーター望まぬ人への対応 質問状へ経産省が回答

 経済産業省資源エネルギー庁(エネ庁)がかつて設置していた「スマートメーター制度研究会」で、委員の一人が「スマートメーター設置を希望しないというお客さんがいたらどうしたら良いのか考えておく必要がある」という趣旨の発言を行い、その後エネ庁がまとめた報告書の中に「(スマートメーターの)導入を望まない需要家への対応については、海外事例も踏まえつつ、必要に応じて今後...

スマートメーターの導入を望まない需要家への対応について(2018.6.7資源エネルギー庁に)

2018年6月7日 経済産業省資源エネルギー庁 電力・ガス事業部政策課電力産業・市場室 室長補佐 A 様 質 問 状 電磁波問題市民研究会 代表 野村 修身  過日はお忙しい中、当会主催によるスマートメーター問題に係る院内集会へお越しくださり、誠にありがとうございました。  その集会の席上で、当会は以下のことをご指摘いたしました。 ・かつて...

新たなエネルギー基本計画閣議決定 スマートメーター記述変更なし

 政府は7月3日、中長期的なエネルギー政策の方向性を示す「エネルギー基本計画」を4年ぶりに改定し、閣議決定しました。  同計画はスマートメーターを全戸に事実上強制設置している根拠だと国などによって説明されています。そもそも、法律ではなく閣議決定に過ぎない同計画を、人々が望まないものを強制する根拠とすること自体、不当なことですが、今回の改定の機をとらえて、当...

スマートメーター院内集会 東京電力パワーグリッド株式会社との話し合い(要旨)

  東電Eさん(以下「東電」) 私は、東京電力パワーグリッド株式会社スマートメーター推進室のEと申します。企画グループのマネージャーをしております。本日は、どうぞよろしくお願いいたします。  東電Fさん スマートメーター推進室スマートメーターオペレーションセンターのFと申します。私は運用第一グループのマネージャーをしております。今日はよろしくお願いします...

スマートメーター院内集会 ジャーナリスト・斎藤貴男さん講演(要旨)

 私は主に監視社会との関係についてお話ししたいと思う。先ほど(電磁波研の網代が)スマートメーターのメリット・デメリットについて話されたが、メリットと言われているものに共通するのは、だれにとってのメリットなのかがハッキリしているということ。つまり、事業者にとってだ。事業者がスマートメーターからのデータで新しいサービスを生み出せば、一般の生活者もメリット...

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新しいエネルギー基本計画(案) スマメの記載変更なし

 経産省資源エネルギー庁「総合資源エネルギー調査会基本政策分科会」の5月16日の会合で「第5次エネルギー基本計画」の案が示されました。現行の第4次エネルギー基本計画には「2020年代早期に、スマートメーターを全世帯・全事業所に導入する」と記載され、国や電力会社はこれをスマートメーターの事実上の全戸強制の「根拠」としています。そのため第5次計画ではこれを見直し...