スマートメーター一覧

スマートメーター交換顛末記

「聞いてないよ!」  思わず、あのコメディアンの決めセリフが口から出てしまいました。なんと、知らない内に玄関の上を見上げるとスマートメーターに取り替えられていたのです。  私の住んでいる辺りは、見かける家のメーターは多くがアナログで、スマートメーターを見かけることはあまり有りませんでした。それ故、まだうちは大丈夫と高を括っていたのですが、突然スマート...

新電力でアナログメーター使用の一例

川合徹さん(会員、東京都)  今年の3月より、遅まきながら新電力会社に切替を行ったので、ひとつの例として報告する。会員の皆さんの参考になれば幸いである。  電力自由化はまだまだ不十分だとはいえ、あの事故を起こした当事者であり、今なおとんでもない会社であり続ける東京電力の管内に住む者としては、早いこと電力会社の切替をしたいと思っていたのであるが、なかなか...

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各省庁へ過敏症対応を訴える

東麻衣子さん(アナログメーターの存続を望む会)  アナログメーターの存続を望む会の東麻衣子さんらが6月、電磁波過敏症(ES)の方々が抱えている問題に関して6省庁に質問・要望を投げかけ、各省庁からレク(説明)を受けました。東さんは昨年4月にアナログメーター存続を求める経産相あて署名5370筆を提出した際にもレクを受けています(会報第100号参照)。東さんが今...

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障害者差別解消法に基づき 市役所が仲立ち、 アナログメーター認めさせる

 滋賀県大津市在住の化学物質過敏症(MCS)のAさんが、転居先の候補にした同市内の賃貸住宅にスマートメーターが設置されていたことから、市役所の障害福祉課に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」に基づく相談を行い、同課が関西電力(関電)に事情を聞くなどした結果、アナログメーターに交換するという回答を関電から得ることができました。同...

各地の取り組み

京都市でKDDI基地局計画中止に  京都市で以前にもKDDIの基地局建設計画があり、住民の反対で基地局は中止に追い込まれました。その予定地から100メートルしか離れていないマンションの屋上に、性懲りもなくまたKDDIが基地局を計画しました。  今回も住民が反対の声をあげ、約2年かかりましたが、ようやく中止になりました。地権者は一度はKDDIと基地局建設...

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スマートメーター危険説は「刺激が欲しい方々の茶飲み話」CS支援センター質問に回答

 化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)が発行した『CS支援第95号』(2017年2月23日付)に掲載された、羽根邦夫氏による「大気汚染と血液脳関門と認知症、そして化学物質過敏症」と題する記事(以下「今回記事」と言います)に「スマートメーターを危険とする説が、日常生活に刺激が欲しい方々のお好きな、茶飲み話程度であった」という文言が書かれたことについて...

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消費者安全調査委員会 スマートメーターの調査を拒否

 「消費者安全調査委員会」とは「消費生活上の生命・身体に係る事故の原因を究明するための調査を行い、被害の発生又は拡大の防止を図」ることを目的に、消費者庁に置かれている委員会です(同委員会のウェブサイトより)。同委員会には「事故等原因調査等の申出制度」があります。この制度は「消費者の生命又は身体被害に関わる消費者事故等について、被害の発生又は拡大の防止を図るた...

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公開質問状に回答 電力各社が電磁波過敏症患者団体へ

 「化学物質過敏症、電磁波過敏症倶楽部」(金城学代表)および「アナログメーターの存続を望む会」(東麻衣子代表)が連名で、北海道、東北、北陸、中部、中国、四国、九州、沖縄の各電力会社へ2月17日に送付した公開質問状(会報105号既報)に対し、各社から回答がありました。各社ともほぼ同様の内容でした。各社からの回答内容は、「スマートメーターはいりません! 無線通信...