社会的分野一覧

着用型自動除細動器 携帯電話から89cmで影響

総務省「15cm」指針維持の問題対応  心臓ペースメーカーなどの医療機器が、携帯電話などからの電磁波で誤作動を起こさないようにするための指針を策定している総務省は、この指針の改訂案をまとめ、9~10月に意見(パブリックコメント)を募集しました。従来の指針は、携帯電話などと医療機器の距離を「15cm」以上離すというものでした。今回の改訂は、総務省が新たに行っ...

公立学校への無線LAN導入 文部科学省と話し合う

今井悠生さん(会員、東京都)  9月29日木曜日午前10:30~12:00に、吉良よし子参議院議員秘書の協力のもと、参議院議員会館にて文部科学省生涯学習政策局情報教育課の課長補佐他2名と、電磁波問題市民研究会の大久保事務局長、筆者(今井)ら4名が、教育ICT化について話し合いました。情報教育課は、学校無線LANやタブレットの導入を推進している担当部署だ...

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フランス政府機関、子どもへの影響で報告書 「電磁波曝露基準の再考を」

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、高周波電磁波曝露による子どもの健康影響の可能性についての報告書を7月8日に公表しました。その報道発表は、高周波電磁波への曝露が子どもの認知機能と健康な暮らしぶりに影響する可能性があるして、親が携帯電話通話の頻度や時間を制限するなど、子どもが無線通信技術を適度に利用することを求めています。さらに、電磁波曝露基準...

お知らせ:書籍「電磁波の何が問題か 増補改訂版」が出版されました

<table> <tbody> <tr> <td style="border-style: none;"><img class="alignnone" src="http://www.honyaclub.com/img/goods/book/L/84/611/619.jpg" alt="" width="164" height="247" /></td> <td style="border-style: none;"> 当会事務局長の大久保貞利による「電磁波の何が問題か 増補改訂版」が出版されました(緑風出版、税別2200円、259ページ)。<br />  初版は2010年11月に発行されましたが、初版が売り切れたのと、それから6年が経過したことで、内容を補強し、増補改訂版として出版しました。<br /> </tr> </tbody> </table>

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生体電磁環境に関する検討会「先進的な無線システムに関するワーキンググループ」における検討事項等に係る意見(2016.10総務省に)

 電波防護指針の妥当性の検証は疫学調査によって行うべきである。ヒトについて病気と原因の因果関係をもっとも適切に評価できるのは疫学 調査であるから。  「電波の利用の促進」を所掌事務とする総務省は、「電波の利用の促進」と矛盾する場合がある「電波の安全確保」について妥当な政策を推 進することができない官庁なので、本ワーキンググループは厚生労働省のもとで行...

韓国 Xバンドレーダーに住民が猛反発

 在韓米軍に配備される「高高度防衛ミサイル(THAAD・サード)」に伴うXバンドレーダーからの電磁波への懸念から、韓国で激しい反対運動が起きています。 米韓両国は7月8日、北朝鮮のミサイルの脅威に対処するためとして、サード配備の決定を発表しました。 配備場所の候補地の一つとされていた漆谷郡と議会は、これに先立つ5日に配備に強く反対する声明を発表、他の候補地で...

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リニア中央新幹線 認可取消し求め提訴

 リニア中央新幹線工事実施計画の認可取消しを国に求める行政訴訟を5月20日、沿線住民ら738人が東京地方裁判所に起こしました。リニア新幹線はJR東海が2027年に品川(東京)・名古屋間での開業を目指して建設工事中です。この提訴について、「ストップ・リニア!訴訟記者会見資料」から転載させていただきます。 第1回口頭弁論は9月23日午後(時刻は未定ですが2時ごろ...

お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。 家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体などが全戸導入に反対しているスマートメーター。日本では全戸導入を目指して着々と設置が進められています。 「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電...

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