「過敏症」カテゴリーの記事一覧


ウソや脅迫でスマートメーター強要の関西電力 患者団体が公開質問状

アナログメーターに交換させた事例も  当会会報でもこれまで取り上げてきた通り、スマートメーターを拒否する需要家(電気の利用者)に対する関西電力(関電)の悪質さが目立っています。「アナログメーターは製造停止で在庫がない」とウソを言い、需要家が根拠を示してウソだと指摘すると、謝罪するどころか「在庫があってもなくてもアナログメーターには交換しない」と開き直る。また、スマートメーターにしないと「電気を止め […]


北條祥子さんら早大グループ 電磁波過敏症の診療と研究に役立つ問診票を作成

海外論文誌に掲載  北條祥子尚絅学院大学名誉教授(環境医学)が代表を務める早稲田大学応用脳科学研究所「生活環境と健康研究会」の疫学グループによる「日本人のための電磁波過敏症に関する調査用問診票の作成とその評価」と題した論文が、海外の査読付き論文誌に掲載されました。また、宮城県の地方紙・河北新報に記事(次頁)が掲載され、会員からこの論文の内容の概要を会報で紹介してほしいとの声が多く寄せられました。  […]


催し案内:講演会「見えない環境汚染「電磁波」」

日時:2016年11月4日(金)18時~19時半 場所:マクロビカフェ「ハレノヒ」三重県名張市東田原2737-10  ※11月1日、場所を訂正しました。 講師:網代太郎(電磁波問題市民研究会事務局) 主催:奈良県御杖村住民 参加無料


「各種電波利用機器の電波が植込み型医療機器等へ及ぼす影響を防止するための指針」の改訂案への意見(2016.10総務省に)

  こちらをご覧ください。


生体電磁環境に関する検討会「先進的な無線システムに関するワーキンググループ」における検討事項等に係る意見(2016.10総務省に)

   電波防護指針の妥当性の検証は疫学調査によって行うべきである。ヒトについて病気と原因の因果関係をもっとも適切に評価できるのは疫学 調査であるから。  「電波の利用の促進」を所掌事務とする総務省は、「電波の利用の促進」と矛盾する場合がある「電波の安全確保」について妥当な政策を推 進することができない官庁なので、本ワーキンググループは厚生労働省のもとで行うべきである。また、ワーキンググル […]


公立学校への無線LAN導入で話し合い(2016.9文部科学省と)

こちらをご覧ください。


電磁波過敏症の統一的な診断基準の確立に向けて ベルポム博士らの論文を読み解く(下)

上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室)  フランスのベルポム博士の論文(※5)は、要旨の最後の段落で次のように述べています。 「電磁過敏症ならびに化学物質過敏症は、客観的に特徴づけることができる疾患であり、商業的に利用可能な簡便な検査によっていつでも診断ができる。その特徴は、ヒスタミンの放出増加に関連した炎症反応、酸化ストレス、自己免疫反応、脳血流の低灌流、脳血液関門の開き、そしてメラトニン代謝 […]


学校教育への無線LAN導入に係わる要望書(2016.7文科省に)

2016年7月4日 文部科学大臣馳 浩 様 電磁波問題市民研究会代表 野村 修身 学校教育への無線LAN導入に係わる要望書  日頃、文部科学行政に励まれていることに敬意を表します。 当会は、環境中の電磁波による健康影響で悩む方々が支援される社会、電磁波による健康影響が予防される社会の実現を目指し活動しています。  さて、2013年6月14日付で閣議決定した第二期教育振興基本計画により、産業競争力の […]


スマートメーターの何が問題か

網代太郎[著]緑風出版B6判/180頁/1600円2016年8月発行ISBN:978-4-8461-1614-9 脱原発・電力小売り自由化のためには不可欠なのか?スマートメーターによる健康影響、監視社会化を考える! 2016年4月からの電力小売り自由化で一般家庭も電気を買う会社を選べるようになりましたが、電気を買う会社を変更する「スイッチング」をするとスマートメーターがなかば自動的に設置されます。 […]


電磁波過敏症の統一的な診断基準の確立に向けて ベルポム博士らの論文を読み解く(上)

 上田昌文さん(NPO法人市民科学研究室)  電磁波問題市民研究会の会報第95号から第97号に分載され、ホームページでも全文が読める、「ブリュッセルで過敏症の「歴史的」国際会議」という翻訳記事をお読みになった皆さんは、どのような感想を持たれたでしょうか。この記事の原題は、「電磁波過敏症の会議が「ノセボ効果」理論の正体を曝露(Electrohypersensitivity conference de […]


アナログメーター存続を求める署名5370筆提出

 「アナログメーターの存続を望む会」(以下「望む会」)は、経済産業大臣へアナログメーターの存続などを求める署名5370筆(署名用紙への署名とウェブ署名の合計)を4月15日、同省へ提出しました。望む会は経産省の担当者に対して、電磁波過敏症の方々がスマートメーターで被害を受けている実情を直接伝え、対応を求めました。望む会はまた、厚生労働省、文部科学省、消費者庁の担当者とも会談しました。望む会は今後とも […]


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