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気仙沼・大島の牡蠣パーティー

旧友との再会 5月3~5日の連休、宮城県気仙沼市大島で開かれた「牡蠣パーティー」に誘われて行ってきました。30年以上続いた市民団体「コンピュータ合理化研究会」の仲間たちとの再会です。気仙沼からフェリーで20分の距離に大島はあります。ここに住む昔の仲間が3・11東北大震災で津波に遭いました。そこで当時百万円以上の救援カンパをしたのですが、そのお礼を兼ねてパ...

各地の取り組み

延岡裁判で現地見分と証人尋問  KDDI基地局で健康影響を受けた宮崎県延岡市の住民らによる訴訟の控訴審で、福岡高等裁判所宮崎支部は6月4日に現地見分と証人尋問を行う。証人尋問では、原告でない住民が基地局建設以来鼻血に悩んでいることなどを証言し、吉富邦明・九州大学教授が昨年8月に現地で行った電磁波強度検査結果を中心に証言する。傍聴席の数が限られているので...

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スマートメーターに係る質問・要望(2014.3東京電力を除く電力各社に)

2014年3月17日 ●●電力株式会社取締役社長 ●● 殿 電磁波問題市民研究会代表 野村 修身 スマートメーターに係る質問・要望書  当会は、予防原則の適用により電磁波による健康影響発生等が防がれ、電磁波による健康影響を訴える方々が支援される社会の実現を目指す市民団体です。東京を拠点として全国的に活動しております。 スマートメーターについて、以...

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電磁波過敏症って何? - 対処法を考える集い (下)

原澤良之さん (歯科医師)、河野二郎さん (気功師)ご報告  当会主催で2013年12月1日に都内で「電磁波過敏症って何?-対処法を考える集い」を開催し、64名が参加、ご講演、ご報告の後、活発な質疑応答が行われました。前号の「第一部」に引き続き、今号は、「第二部」の内容を掲載します。 電磁波過敏症についておさえておくべき知識は、第一部で宮田幹夫先生(北...

スマートメーター 東電、経産省、総務省と会談

 電気を使っている家庭、事業所などの電気メーターの全部をスマートメーターに交換するという国の方針にもとづき、全国の電力会社がスマートメーターの導入を進めたり、または導入に向けた準備を行っています。しかし、電波を送受信することから、海外では健康影響の訴えが出ています。また、各家庭などでの電気使用量情報が30分ごとに把握されることから、プライバシー侵害を懸念す...

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「携帯電話の基地局整備の在り方に関する研究会」報告(案)への意見(2014.3総務省に)

「携帯電話の基地局整備の在り方に関する研究会」報告(案)に対する意見  2014年3月1日     電磁波問題市民研究会 1 構成員に医療関係者や市民が入ってなく、推進側だけに偏っている まず、研究会構成員が、携帯電話会社等推進事業者が多いこと。また大学関係者等も推進の視点が強いメンバーであること、行政側も企画部門、政策部門、総務部門といった事業推進...

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過疎地やトンネル内の携帯基地局整備案 当会が意見を提出

 総務省は2月12日、「携帯電話の基地局整備の在り方に関する研究会」報告書(案)を公表し、3月5日まで同報告書(案)への意見を募集しました。当会は、意見を提出しました。 同報告書(案)の主な内容は、以下の通りです。【会報編集担当】 ◇ ○2012年度末において携帯電話サービスエリア外人口は3.9万人(3240集落)で、そのうち「エリア化要望なし」の人...

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中高生52万人を蝕む「スマホ亡国論」 ~スマホ熱中で若者が壊れていく!~

 『文藝春秋』3月号で久里浜医療センター院長の樋口進氏が「中高生52万人がネット依存症の疑いがある」と警告しています。 学校に行けない重症患者 昨年内閣府が発表した調査によると、中学生の25%、高校生の56%がスマホを持っているという。その1年前の調査では、中学生の5%、高校生の7%がスマホ所有率だったので、1年でいかに急速にスマホが普及したかがわかり...

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カネミ油症新認定訴訟 「除斥」を理由に高裁でも敗訴

大久保貞利(カネミ油症被害者支援センター共同代表) 判決時間わずか30秒 2月24日、福岡高裁でカネミ新認定訴訟控訴審が開かれ、原告(患者)の請求を棄却する不当判決が出されました。裁判長は判決主文のみ読み上げ、判決理由は読まずわずか30秒で終わり、裁判官3人は逃げるように法廷を去りました。内容は、1審同様に加害企業カネミ倉庫の責任は認めていますが、「除...

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