当会・大久保事務局長 早稲田大で電磁波問題を講義

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講義開始直前の様子=早稲田大学

  11月21日、早稲田大学文学部の戸塚キャンパスで、「今日の電磁波問題について」と題して大久保事務局長が授業を行いました。授業には同大文学部生300人以上が出席しました。早大文学部の藤本一勇教授が彼の受け持つ授業の1コマ(90分)を大久保に与えてくれたために、この授業は実現しました。藤本教授とは、彼の住む地域(都内)で基地局問題が発生し、私がその地域の学習会に招かれたことで知己になりました。
 教室は早大文学部で一番大きな教室で2階席まであります。学生たちは90分間の授業を熱心に聞いていました。授業後、2人の学生が私の所に来て、感想を述べてくれました。「電磁波が問題なんて、まったく知らなかった」そうです。まだまだ、この国では電磁波問題は知られていないんだな、と痛感しました。【大久保貞利】

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