横浜市交通局からの回答

 この度は、貴重なご意見をお寄せいただきまして有難うございます。
 横浜市営地下鉄では、総務省からの「携帯電話端末及びPHS端末の電波が植込み型医療機器へ及ぼす影響を防止するための指針」を受け、平成16年から車内では携帯電話の電源をお切りいただく取扱いとさせていただいておりました。しかしながら、その後、多くのお客様から車内での携帯電話の取扱いについて見直しを求めるご要望をいただいたこともあり、心臓ペースメーカー等の医療機器を装着されたお客様など、電源オフエリアを必要とされる方々が、どの車両にも安心してご乗車いただけるよう昨年から各車両に「電源オフエリア」と「マナーモードエリア」を設けております。
 ご提案いただいた携帯電源オフ号車につきましては、編成が短いこともあり導入は難しいものと考えております。
 市営地下鉄では、近郊鉄道会社と同様の取扱いに変更し、電源オフエリアの表示方法の見直しや構内放送、ポスターの掲示等、周知を行ってまいりましたが、ご指摘のとおり、まだまだお客様に浸透していないところもございます。
 そのため、表示方法等について、どなたにも分かりやすくなるよう見直しの検討を進めており、お客様からのご意見も参考にさせていただきます。
 総務省の指針に基づいて、電源オフエリアを必要とされる方や携帯電話をご利用になられるお客様双方にご満足いただける車内環境の提供に取組んでまいります。

平成24年12月6日
横浜市交通局
高速鉄道本部運転課長 山内 義則

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