「携帯基地局」カテゴリーの記事一覧


パリ市が携帯基地局について2V/mの規制値を採用

パリ市長と携帯3社が調印 フランスのパリ市は携帯電話3社と、携帯電話基地局アンテナからの居住者への曝露量を制限するため、電界強度基準値を「2V/m」(24時間平均)とする正式協定を結んだ。この基準値は900MHz・1800MHzの両方に適用される。 この新しい免許協定はパリ市長のベルトラン・ドゥラノエ(Bertrand Delanoe)と3社(ブイゲテレコム社・オレンジ社・SFR社)との間で3月2 […]


予防原則に基づく対策を(2002.11首相、総務省、文科省、厚労省、経産省、環境省に)

2002年11月12日 内閣段理大臣殿総務大臣殿文部科学大臣殿厚生労働大臣殿経済産業大臣殿環境大臣殿 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 電磁波から身を守るため予防原則に基づいた対策を早急に求める要望書 <要望の要旨> 電磁波の人体への影響について現在、国際的に論争が展開されています。しかし昨年(2001年)6月、世界保健機関(WHO)のがん研究専門機関であるIARC(国際がん研究機関)が家 […]


携帯基地局の電波で労働者に健康被害との論文

 『労働医学』(Occupation Medicine)9月号で、オーストラリアのメルボルンの二人の医師ブルース・ホッキング(Bruce Hocking)とロッド・ウェスターマン(Rod Westerman)は、携帯基地局アンテナから出る電磁波が作業員の頭痛の原因になった、との研究を発表した。 ホッキングは電磁波と神経症候群を初めて問題にした研究者である。 二人の研究によると、低出力の携帯電話基地 […]


電磁波防護基準改善のための要望書(2002.7環境庁、郵政省に)

環境庁あて 2000年7月 日 環境庁長官 川口順子様 電磁波間題市民研究会代表 野 村 修 身 人体への電磁波暴露防護基準改善のための要望書  日頃、環境行政に奮闘されていることに敬意を表します。 私たちは96年10月に結成された環境NPOで、電磁波に関する問題点を研究し市民の立場から日本に「慎重なる回避」政策、すなわち電磁波曝露から人体を防護するために「予防原則」が定着することを求めて活動して […]


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