過敏症一覧

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英国の15歳少女 電磁波過敏症苦に自殺か

 英国で15歳の少女が自殺し「娘は電磁波過敏症(EHS)で、学校のWi-Fiによる症状で苦しんでいた。学校は娘を守ってくれなかった」と両親が訴えていると複数のメディアが報道しています。遺書はなかったようですが、事実だとしたら、周囲のEHSへの無理解が招いたたいへん痛ましい事件であり、このようなことを二度と起こさせないようにしなければなりません。出典 ALEX...

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白熱灯、安価に供給継続を 経産大臣に要求書

 政府が2020年度をめどに、白熱灯の製造と輸入を実質的に「禁止」する方針を打ち出したと報道されました(会報前号既報)。これについて、一般社団法人日本照明工業会は「当工業会が経済産業省に確認した」ところ「2020年に白熱灯(白熱電球)、蛍光灯(蛍光ランプ)の製造を禁止するものではないとのご回答をいただきました。トップランナー制度につきましては、まだ政府と...

各地の取り組み

長崎の住宅地ドコモ設備計画に住民9割反対   長崎市三景台地区は第一種住専区域で、閑静な住宅街区です。そこに突然、NTTドコモが「通話やデータ通信の信号を光ケーブルで交換局まで送るための中継設備」を計画しました。大きさは「縦4.5m×横6.6m×高さ3m」。しかし資料で見ると基地局が載った「中継交換機」もあります。長崎県では初の設備です。家の前に突然予...

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バラエティ番組、過敏症取り上げる

「アメリカの病気」と放送  大阪のテレビ局毎日放送(MBS)が制作し、TBS系で全国放送されているバラエティ番組「林先生が驚く初耳学!」の9月27日放送回の中で、米国で電磁波利用が禁止されている町と、電磁波過敏症とが取り上げられました。番組タイトルの「林先生」とは、予備校講師でテレビで見ることも多い林修さんのこと。博識の林さんでも知らないかもしれない話...

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ブリュッセルで過敏症の「歴史的」国際会議

 5月18日にベルギーのブリュッセルで「第5回パリアピール会議」という国際会議が、電磁波・化学物質過敏症をテーマに開かれました。その模様を報告した「電磁波過敏症の会議が「ノセボ効果」理論の正体を曝露(Electrohypersensitivity conference debunks‘nocebo effect’theory)」と題する記事をご紹介します...

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白熱灯の製造・輸入 政府が「実質禁止」方針か

 政府が2020年度をめどに、白熱灯の製造と輸入を実質的に「禁止」する方針を打ち出しました。電磁波過敏症の方々の中には白熱灯でないと使えない方々もおり、実現すれば大変なことになります。 報道によると、安倍晋三首相が11月26日、官邸で開いた「官民対話」で、省エネ性能が最も優れた製品の基準を満たさないと製造や輸入をできなくする「トップランナー制度」の対象に...

鉄道携帯ルール緩和で関鉄協等と交渉

 「過敏症の方々、受け止める」  東日本(関東、東北、甲信越)の鉄道事業者37社局が、鉄道車両内の携帯電話利用ルールを「優先席付近では電源オフ」から「優先席付近では混雑時には電源オフ」へ10月1日から緩和したことについて、当会(電磁波問題市民研究会)は、この緩和の撤回を求める要望書を9月に関東鉄道協会(日本民営鉄道協会の内部組織)などに提出し、当会との...

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照明器具のトップランナー基準に係る要求書(2015.12経産省に)

2015年12月24日経済産業大臣 林幹雄 殿照明器具のトップランナー基準に係る要求書電磁波問題市民研究会代表 野村 修身 日頃より省エネルギー推進等にご尽力いただき、ありがとうございます。 私たちは、電磁波による健康影響に悩む人々が支援され、電磁波による健康影響が予防される社会を目指すNGOで、全国に会員を擁しています。 政府におかれましては、「エネルギー...