「過敏症」カテゴリーの記事一覧


ブリュッセルで過敏症の「歴史的」国際会議(中)

 電磁波・化学物質過敏症をテーマにベルギーのブリュッセルで5月18日に開かれた「第5回パリアピール会議」という国際会議の模様を報告した「電磁波過敏症の会議が「ノセボ効果」理論の正体を曝露」を、前号に引き続きご紹介します。【網代太郎、訳も。監訳・杉野実さん(NPO法人市民科学研究室)】 こちらに全文を掲載


関東甲信越・東北の鉄道事業者 携帯電話の使用を緩和

 関東甲信越、東北の鉄道事業者37社・局は9月17日、鉄道車内の優先席付近での携帯電話使用マナーを見直し、10月1日以降は「優先席付近では混雑時には電源をお切りください」に変更すると発表しました。従来の「優先席付近では電源オフ」を緩和するものです。関西の鉄道事業者は昨年7月に同様の変更をしていました。心臓ペースメーカーについての総務省の指針が2013年1月と、今年8月に変更されたのを根拠にしている […]


奈良県御杖村 ESの避難ハウス完成

 当会会員のAさんが奈良県御杖村に電磁波過敏症(ES)の方の避難ハウスを新築することを会報93号でお知らせしました。このハウスが完成し、これまで6人の発症者の方々がお見えになったと、Aさんがご報告くださいました。 (つづきは、会報第96号をご覧下さい)


優先席付近携帯電話オフ緩和の撤回を求めます(2015.9各鉄道事業者に)

 JR東日本など関東甲信越・東北の鉄道事業者37社・局は9月17日、鉄道車内の優先席付近での携帯電話使用について、10月1日以降は「優先席付近では、混雑時には電源をお切りください」に緩和すると発表しました。従来は「優先席付近では電源オフ」を呼び掛けていました。電磁波問題市民研究会は、これを撤回する要望書を以下の15名宛てに9月18日に提出しました。 <提出先>(1)関東鉄道協会  会長 永田 正  […]


総務省「生体電磁環境に関する 検討会第一次報告書(案)」 当会が意見を提出(上)

 総務省の「生体電磁環境に関する検討会」が「生体電磁環境に関する第一次報告書(案)」を公表し、意見を募集しました。6月23日に同検討会の第12回会議が開かれ、募集結果が公開されました。それによると当会を含む10の団体・個人から報告書(案)への批判、異論が提出されましたが、それらは無視され、わずかに表現が修正されただけで、正式な報告書になりました。当会の意見(6月3日提出)と、検討会による「意見に対 […]


過敏症の苦しさ京阪電鉄に伝える 京阪「ご意見踏まえ、引き続き検討」

大野智江さん(仮名、京都府)  電磁波過敏症の大野さんからメールをいただきました。京阪電車の中で苦しんだ経験を、鉄道会社側へ伝えたところ、前向きな回答をいただいたとのことです。大野さんのご了解を得てご紹介いたします。一部駅名などを変更しました。【会報編集担当】  私は電磁波過敏症(ES)k駅からT駅までの間でかなり体がだるく、H駅を過ぎたあたりの場所で感電したかのような感覚を受けて悲鳴をあげました […]


ブリュッセルで過敏症の「歴史的」国際会議(上)

 5月18日にベルギーのブリュッセルで「第5回パリアピール会議」という国際会議が、電磁波・化学物質過敏症をテーマに開かれました。その模様を報告した「電磁波過敏症の会議が「ノセボ効果」理論の正体を曝露(Electrohypersensitivity conference debunks‘nocebo effect’theory)」と題する記事をご紹介します。この記事は健康住宅がテーマのカナダのウェブ […]


ES発症者に宿泊施設提供を カナダ下院委員会が政府へ勧告

 カナダ下院の健康に関する常任委員会は6月17日に政府などへの提言をまとめました。出典「RADIOFREQUENCY ELECTROMAGNETIC RADIATION AND THE HEALTH OF CANADIANS」【網代太郎、訳も】  1 カナダ政府が、州と準州の各保健省と共同して、無線機器使用とがんに関連した情報収集を改善するために既存のがんデータ収集方法を調査すること。 2 カナダ […]


「生体電磁環境に関する検討会 第一次報告書(案)」への意見(2015.6総務省に)

総務省は「生体電磁環境に関する検討会 第一次報告書(案)」に対して意見募集を行い、当会は2015年6月3日に意見を提出しました。 (1)意見募集(総務省のウェブサイト)(2)当会が提出した意見(下記の通り)(3)意見募集結果(当会が提出した意見、それへの回答も含む)、及び意見を反映後の同案(総務省のウェブサイト)   第一 意見の要旨 「生体電磁環境に関する検討会」(以下「当検討会」と言 […]


スマートメーターで過敏症悪化 関電に従来型へ交換させる

東麻衣子さん(大阪府)  自宅の電気メーターをスマートメーターに交換され、電磁波過敏症(ES, EHS)、化学物質過敏症(CS, MCS)から回復した東麻衣子さんは、症状が再び悪化してしまいました。関西電力と交渉し、メーターを従来型に戻させることができました。東さんは集合住宅に住んでおり、両隣の方も従来型に戻してくださったとのことです。この経緯について、東さんが当会大久保事務局長に宛てたメールから […]


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