各地の取り組み

木に抱きついたら気分良くなったー熊本市のESの人

熊本市のBさん夫婦。夫婦そろって電磁波過敏症(ES)と化学物質過敏症(CS)で苦しんでいます。以前、木に抱き着くと身体の電磁波が木に流れ楽になる、とアドバイスを受けて実践したらとても良かったそうです。草が生えている地面に寝そべっても気持ちがいいです。大地や樹木がアースの役目を果たすのでしょう。【大久保貞利】

千葉県でマンション楽天基地局計画

  千葉県に住むCさんのマンションに楽天基地局計画。年間100万円の賃料が入るため、理事長は乗り気でいます。「今度建設説明会があるので、どのような取り組みがいいか教えてもらいたい。マンション住民は基地局や電磁波についてほとんどわからないので、このままではすんなり計画案が通ってしまいます」とCさん。まず住民に基地局の問題点をわかりやすく説明したチラシを撒くことからはじめることが大事なので、そのための本や資料を紹介している最中です。【大久保】

藤沢市で楽天基地局が家の前に建つ

 神奈川県藤沢市のBさんの家の真ん前に楽天の5Gアンテナが建ちました。楽天からは事前になんの説明もありませんでした。Bさんは自治会にも働きかけを始めています。地主はすでに契約しお金ももらっているから撤去は無理だ、と言ってますが、当会と相談し途中解約しても違約金は支払わなくてもいいと知り、地主に翻意するよう掛け合うそうです。それにしても基地局の前の家にも事前説明をしていないとは楽天もひどい会社です。【大久保】

練馬で10年越しの取り組みでドコモ基地局撤去へ

  東京都練馬区のDさんのすぐ前の建物にドコモの基地局が10年前に建ちました。学習会を開いたり、署名を集めたり、様々な取り組みをしました。オーナーは契約が10年契約なので10年後には必ず解約をすると約束してくれました。Dさんはこの間、電磁波防御対策をしつつ対応してきましたが、契約から10年経って、オーナーは約束通り解約し基地局は撤去となりました。Dさんからその連絡がきました。粘り強いDさんの取り組みに敬意を表します。【大久保】

山口県柳井市で保育園近くに楽天基地局計画

 山口県柳井市(人口3万人)で保育園を経営しているEさんからの相談。楽天基地局が保育園の50m先に計画されました。保育園は高台にあるため、基地局アンテナは保育園を直射します。基地局のある土地は柳井市の土地です。楽天は「総務省の決めた基準値の2700分の1だから安全だ」と主張しています。だが保育園オーナーのEさんはその説明に納得せず、当会に相談してきました。電磁波には熱作用と非熱作用があり、総務省の指針値(基準値)は熱作用を基にしたもので、非熱作用には対応しておらず、安全ではないことなどを説明したら、「やっぱりそうか」とEさんは前以上に反対の取り組みをしていくことを決意しました。保育園児の命と健康を大事にするEさんの姿勢は立派です。【大久保】

関電、スマメつけて半年ですぐまた取替?!

 関西電力管轄下に住むFさんは、スマートメーターに取り替えました。それから半年しか経っていないのにまたスマートメーターに交換するというチラシが入りました。Fさんはどうしてすぐにまた換える必要があるのかと聞いても「月1回検針するタイプ」としか言いません。Fさんは通信部を取り外しするよう前回も要求しましたので、「月1回検針」はまったく同じで説明になっていません。「どんな型番のものか」と聞くと、「教えられない」とまったく誠意のない答えしかかえってきません。関電の体質ってなにか信用できません。【大久保】

 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする