「過敏症」カテゴリーの記事一覧


電磁波過敏症って何? - 対処法を考える集い (上) 宮田幹夫先生ご講演

   当会主催で2013年12月1日に都内で「電磁波過敏症って何?-対処法を考える集い」を開催し、64名が参加、ご講演、ご報告の後、活発な質疑応答が行われました。今号は、その「第一部」の内容を掲載します。化学物質過敏症・電磁波過敏症の臨床・研究の第一人者である宮田幹夫先生(北里大学名誉教授)によるご講演です。紙幅の都合で、一部省略等をさせていただきました。【会報編集担当】  ただいまご紹介いただき […]


一般白熱電球の製造・販売の再開を要望(2012.11東芝ライテックに)

2012年11月21日 東芝ライテック株式会社 取締役社長 渋谷徹様 電磁波間題市民研究会代表 野村 修身 一般白熱電球の、製造と販売の再開を要望します  貴社益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。 私たちは電磁波公害をなくすことを目的に研究・活動している環境NPOです。 2010年3月17日に、貴社が一般白熱電球の製造販売を中止したことに関して、いくつか疑問と懸念があるので、質問と要望をいたします […]


鉄道への携帯オフ車両設定を求める要望書(2012.11民鉄協、各事業者に)

2012年11月21日 ○○様 電磁波間題市民研究会代表 野村 修身 ○○にて、一両すべてで携帯電話の電源オフを求める車両を設定することを要望します 【各社共通】 貴社益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。 私たちは電磁波公害をなくすことを目的に研究・活動している環境NPOです。 【東京メトロ、都営地下鉄宛】 このたび貴社が駅構内および駅停車中の列車車内だけでなく、走行中の車内でもインターネットへの […]


基地局建設は死活問題です ~やっとの取り組みで建設は中止に~

Aさん(会員、奈良県) (この記事は会報第85号でご覧下さい)


フランス政府、ケータイ等からの電磁波被曝低減を推奨

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、「「高周波電磁波と健康」専門家評価の更新版(Update of the “Radiofrequencies and health” expert appraisal)」を10月15日に公表しました。高周波電磁波の影響を特に受けやすい人々のために、被曝を減らすよう勧告しています。そのうち「プレス・リリース」の部分をご紹介します。 【訳・網代太郎】 ◇ […]


携帯電話鉄塔と電磁調理器の被害

M.Mさん(会員、介護福祉士)  はじめまして。盛岡市在住のM.Mと申します。 盛岡市には、いわゆる電磁波の支援団体はありませんが、滝沢村在住のKさんをリーダーとして、6名程度のサークル活動に取り組み、定期的に食事会をしながら情報交換をしています。その活動は10年近いのですが、私は6年前からの参加となり、現在に至っております。 電磁波問題の講演会など開催 私達の活動の一環として、平成20年9月に京 […]


東芝ライテックへ要望書を提出  「一般白熱球の国内生産はすべて中止」

 東芝ライテック宛に「一般白熱電球の、製造と販売の再開を要望する」要望書を提出し、その回答が来ました。 回答は前ページの通りで、企業側からの視点でみると、突っ込まれるところを極力減らした、いわゆる「模範解答」のようなものです。その答えを要約すると、電磁波に対して過敏な人がいるのは「直接」ではなくメディアを通じて「間接的に」知っている。しかし、白熱球の製造を中止するのは世界的な流れであり、それは他の […]


特集・電車内のケータイオフ(2) 民鉄協と当会が会談

「総務省の新指針へ対応」  電磁波問題市民研究会は、特集(1)で報告した通り、日本民営鉄道協会(民鉄協)あてにも要望書を提出しました。後日、民鉄協と当会による意見交換を申し入れたところご快諾いただき、2012年12月12日、東京・大手町駅近くの民鉄協で、参与・運輸調整部長・地方交通室長の小林圭治さん他1名と、当会事務局長大久保、事務局網代とが約1時間、意見交換を行いました。 満員電車のみオフに?  […]


日弁連の電磁波問題に関する意見書と今後の取組みについて

髙峰真さん(日弁連公害対策・環境保全委員会委員)  日本弁護士連合会(日弁連)は、本年9月13日付けで「電磁波問題に関する意見書」を取りまとめ、9月19日に環境大臣、経済産業大臣、厚生労働大臣及び9月20日に総務大臣宛に提出しました。 この意見書は、日弁連の中にある公害対策・環境保全委員会が中心になって取りまとめました。5年ほど前に市民団体からの強い要望があったことなどを受けて、公害環境委員会で電 […]


携帯電話基地局周辺における健康被害事例報告

Dさん、Eさん(長野県)  私たちは18年前、長野県高遠町(現・伊那市)に商店を開業しました。田畑には小麦、ライ麦、米が実り、インディアンテントの周りにはチューリップやひまわり、野菜が育ち、タンポポが咲き乱れ、子どもたちは裸足で飛び回っていました。 基地局で家族全員が体調不良に  仕事も順調になった1999年、裏山250mの所にドコモの携帯基地局が設置されると、葉の長さが75cmある巨大タンポポが […]


携帯電話基地局周辺における健康調査報告 「兵庫県川西市の健康調査と電磁波過敏症について」

加藤 やすこさん(ジャーナリスト) 電磁波過敏症 電磁波過敏症という病気が増えている。このペースで増えると2017年に総人口の50%が発症するというグラフを、先ほど荻野晃也先生が示した。花粉症を含む鼻炎アレルギーの発症率は今43%だということを考えると、その数字が実現してしまう可能性があると思う。 電磁波過敏症の主な症状は、不眠や中途覚醒などの睡眠障害、頭痛、めまい、集中力がなくなる、記憶力がなく […]


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