「過敏症」カテゴリーの記事一覧


都営バスWi-Fi導入で要望

 都営バスの全車両でWi-Fi(無線LAN)が利用できるよう東京都交通局が進めていたことについて、全車両への拡大はやめるよう求める要望書を当会が提出しました。回答とあわせてご報告いたします。すでに全車両に導入したとのことで、体調影響があった方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。【会報編集担当】  要望書及び回答


電磁波過敏症って何? - 対処法を考える集い (下)

原澤良之さん (歯科医師)、河野二郎さん (気功師)ご報告  当会主催で2013年12月1日に都内で「電磁波過敏症って何?-対処法を考える集い」を開催し、64名が参加、ご講演、ご報告の後、活発な質疑応答が行われました。前号の「第一部」に引き続き、今号は、「第二部」の内容を掲載します。 電磁波過敏症についておさえておくべき知識は、第一部で宮田幹夫先生(北里大学名誉教授)が詳細にお話しくださいました。 […]


「携帯電話の基地局整備の在り方に関する研究会」報告(案)への意見(2014.3総務省に)

「携帯電話の基地局整備の在り方に関する研究会」報告(案)に対する意見  2014年3月1日     電磁波問題市民研究会 1 構成員に医療関係者や市民が入ってなく、推進側だけに偏っている まず、研究会構成員が、携帯電話会社等推進事業者が多いこと。また大学関係者等も推進の視点が強いメンバーであること、行政側も企画部門、政策部門、総務部門といった事業推進の立場のメンバーであること。これでは携帯電話や基 […]


電磁波過敏症って何? - 対処法を考える集い (上) 宮田幹夫先生ご講演

   当会主催で2013年12月1日に都内で「電磁波過敏症って何?-対処法を考える集い」を開催し、64名が参加、ご講演、ご報告の後、活発な質疑応答が行われました。今号は、その「第一部」の内容を掲載します。化学物質過敏症・電磁波過敏症の臨床・研究の第一人者である宮田幹夫先生(北里大学名誉教授)によるご講演です。紙幅の都合で、一部省略等をさせていただきました。【会報編集担当】  ただいまご紹介いただき […]


一般白熱電球の製造・販売の再開を要望(2012.11東芝ライテックに)

2012年11月21日 東芝ライテック株式会社 取締役社長 渋谷徹様 電磁波間題市民研究会代表 野村 修身 一般白熱電球の、製造と販売の再開を要望します  貴社益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。 私たちは電磁波公害をなくすことを目的に研究・活動している環境NPOです。 2010年3月17日に、貴社が一般白熱電球の製造販売を中止したことに関して、いくつか疑問と懸念があるので、質問と要望をいたします […]


鉄道への携帯オフ車両設定を求める要望書(2012.11民鉄協、各事業者に)

2012年11月21日 ○○様 電磁波間題市民研究会代表 野村 修身 ○○にて、一両すべてで携帯電話の電源オフを求める車両を設定することを要望します 【各社共通】 貴社益々ご清栄の段、お慶び申し上げます。 私たちは電磁波公害をなくすことを目的に研究・活動している環境NPOです。 【東京メトロ、都営地下鉄宛】 このたび貴社が駅構内および駅停車中の列車車内だけでなく、走行中の車内でもインターネットへの […]


基地局建設は死活問題です ~やっとの取り組みで建設は中止に~

Aさん(会員、奈良県) (この記事は会報第85号でご覧下さい)


フランス政府、ケータイ等からの電磁波被曝低減を推奨

 フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)は、「「高周波電磁波と健康」専門家評価の更新版(Update of the “Radiofrequencies and health” expert appraisal)」を10月15日に公表しました。高周波電磁波の影響を特に受けやすい人々のために、被曝を減らすよう勧告しています。そのうち「プレス・リリース」の部分をご紹介します。 【訳・網代太郎】 ◇ […]


携帯電話鉄塔と電磁調理器の被害

M.Mさん(会員、介護福祉士)  はじめまして。盛岡市在住のM.Mと申します。 盛岡市には、いわゆる電磁波の支援団体はありませんが、滝沢村在住のKさんをリーダーとして、6名程度のサークル活動に取り組み、定期的に食事会をしながら情報交換をしています。その活動は10年近いのですが、私は6年前からの参加となり、現在に至っております。 電磁波問題の講演会など開催 私達の活動の一環として、平成20年9月に京 […]


東芝ライテックへ要望書を提出  「一般白熱球の国内生産はすべて中止」

 東芝ライテック宛に「一般白熱電球の、製造と販売の再開を要望する」要望書を提出し、その回答が来ました。 回答は前ページの通りで、企業側からの視点でみると、突っ込まれるところを極力減らした、いわゆる「模範解答」のようなものです。その答えを要約すると、電磁波に対して過敏な人がいるのは「直接」ではなくメディアを通じて「間接的に」知っている。しかし、白熱球の製造を中止するのは世界的な流れであり、それは他の […]


特集・電車内のケータイオフ(2) 民鉄協と当会が会談

「総務省の新指針へ対応」  電磁波問題市民研究会は、特集(1)で報告した通り、日本民営鉄道協会(民鉄協)あてにも要望書を提出しました。後日、民鉄協と当会による意見交換を申し入れたところご快諾いただき、2012年12月12日、東京・大手町駅近くの民鉄協で、参与・運輸調整部長・地方交通室長の小林圭治さん他1名と、当会事務局長大久保、事務局網代とが約1時間、意見交換を行いました。 満員電車のみオフに?  […]


Copyright(c)電磁波問題市民研究会 All Rights Reserved.