過敏症一覧

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「生体電磁環境に関する検討会 第一次報告書(案)」への意見(2015.6総務省に)

総務省は「生体電磁環境に関する検討会 第一次報告書(案)」に対して意見募集を行い、当会は2015年6月3日に意見を提出しました。(1)意見募集(総務省のウェブサイト)(2)当会が提出した意見(下記の通り)(3)意見募集結果(当会が提出した意見、それへの回答も含む)、及び意見を反映後の同案(総務省のウェブサイト)第一 意見の要旨「生体電磁環境に関する検討会」(...

スマートメーターで過敏症悪化 関電に従来型へ交換させる

東麻衣子さん(大阪府)  自宅の電気メーターをスマートメーターに交換され、電磁波過敏症(ES, EHS)、化学物質過敏症(CS, MCS)から回復した東麻衣子さんは、症状が再び悪化してしまいました。関西電力と交渉し、メーターを従来型に戻させることができました。東さんは集合住宅に住んでおり、両隣の方も従来型に戻してくださったとのことです。この経緯について、東...

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電磁波過敏症の避難ハウス開設へ

Aさん(会員、奈良県)  奈良県の電磁波過敏症(ES)発症者のAさんが、ESの方の避難ハウスを開設されることになり、当会報で案内してほしいとのご依頼をいただきました。3月末着工、4月下旬ごろ完成予定とのことです。経緯がよくわかるので、Aさんが当会大久保事務局長に宛てたお手紙から、抜粋して掲載させていただきます(お手紙の内容は、Aさんのご許可をいただき、...

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高周波電磁波の安全性に関する動向 2014年のレビュー

 1年前の会報86号に「携帯電話電磁波の安全性に関する動向:2013年のレビュー」を掲載しました。今回は「2014年のレビュー」を掲載いたします。昨年と同様、「Electromagnetic Radiation Safety」というウェブサイトに掲載されたものです。このサイトは、カリフォルニア大学バークレイ校の公衆衛生部のモスコビッチ(Joel M. M...

EU機関による過敏症のための画期的意見 採択されず

 欧州連合(EU)の諮問機関である欧州経済社会評議会(EESC)が、電磁波過敏症についての意見を公表する動きについて、会報前号でご報告いたしました。過敏症発症者のために、電磁波曝露を低減または緩和する拘束力のある法令の制定を求めるという、画期的な内容の意見でした。しかし、対案が出され、1月21日のEESC本会議で対案が先に採決された結果、賛成136、反対11...

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過敏症の方、電磁波にご関心の方 一緒に行動しませんか

岩丸正男さん(会員、過敏症発症者)  電磁波問題市民研究会は、過敏症発症者の会員、岩丸さんからの問題提起を受け、岩丸さんらとご相談の結果、当会に「過敏症ユニット」(仮称)を設けることを目指すことにいたしました。当会の活動の充実を目指し、これまでの事務局中心の運営態勢から、より柔軟で幅広い運動を目指すものです。ユニットが実現すれば、ユニットのメンバーが主...

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EU機関が電磁波過敏症の意見 来年1月に公表へ

 欧州連合(EU)の諮問機関である欧州経済社会評議会(EESC)が電磁波過敏症についての意見を来年1月に公表することとし、それへ向けての公聴会を11月4日に開いたことが、英国の電磁波問題団体「パワーウォッチ」のウェブサイトで紹介されていました。かなり前向きな意見が出されるのではと、パワーウォッチは期待を寄せています。  EESCは三つのグループを代表する3...

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海外の電磁波過敏症の話題

 海外の電磁波過敏症についての話題が、最近、相次いでネット上で日本語で紹介されました。概要をご紹介します。【会報編集担当】 ◇ 「電波望遠鏡の村が電磁波過敏症の人のメッカに、米国」11月15日AFP 「電磁波、来ないで」11月11日WirelessWire News 「奇病・電磁波過敏症が増加…スマホもパソコンもNGに」10月16日英デイリー・ミ...

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自然治癒力で過敏症を治す 福岡市で「お話会」

江藤きくよさん(市民健康ラボラトリー理事)  9月6日(土)福岡市の東市民センターにおいて「化学物質・電磁波過敏症・線維筋痛症・発達障害・アトピー「新しい病気」の治療はほんとうに薬しかないのか」というテーマでNPO「市民健康ラボラトリー」の第3回お話し会を開催しました。 (つづきは会報90号をご覧下さい)