関西電力管内の住民 スマートメーター阻止相次ぐ

 スマートメーターへの交換により健康被害を受け、アナログ(従来型)メーターに交換させた大阪府のHさん(会報前号参照)からお寄せいただいた情報です。
 関西電力の南大阪営業所、阪神営業所管内で、古いアナログメーターから別のアナログメーターへ交換できた事例があったとのことです。岸和田営業所では、女性がアナログメーターへの交換を拒否されましたが、夫が再交渉したところ、別のアナログメーターに交換できたそうです。
 Hさんは「関西電力はアナログメーターの在庫はないと1回目は拒否してきます。しかし、ここで諦めずに、(1)何度も交渉する、(2)人を変えて交渉する、(3)消費者センターを通じて交渉する-ことをやってみてください」と話しています。
 Hさんはまた、アナログメーターの存続を求める署名を集めています(会報前号に同封)。4月30日までに、紙の署名1012名、ウェブ(ネット)署名119名、計1131名が集まったとのことです。当面期限は決めず、さらに集めていくとのことです。署名用紙は当会のウェブサイトからダウンロードできます。【網代太郎】

カテゴリー: スマートメーター 

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