WHOがゲーム依存を疾病と定義へ
世界保健機関(WHO)の報道官が1月5日、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎにより日常生活が困難になる症状を「ゲーム障害」という新たな疾病として定義し、「国際疾病分類」(ICD)に加える見通しを明らかにしたと報じられました。スマートフォンの普及などに伴い、ゲーム依存が日本など各国で問題化しており、WHOは新たな疾患にすることで「各国政府が予防や治療、...
世界保健機関(WHO)の報道官が1月5日、オンラインゲームやテレビゲームのやり過ぎにより日常生活が困難になる症状を「ゲーム障害」という新たな疾病として定義し、「国際疾病分類」(ICD)に加える見通しを明らかにしたと報じられました。スマートフォンの普及などに伴い、ゲーム依存が日本など各国で問題化しており、WHOは新たな疾患にすることで「各国政府が予防や治療、...
総務省は1月19日、生体電磁環境に関する研究戦略検討会の開催を発表しました。今後「国民生活において電波の利用がより一層拡大するとともに、利用形態が多様化することが見込まれ」ることから「過去20年間程度の生体電磁環境に関する研究動向等を分析の上、2040年頃までを見据えた、電波の安全性に関する中長期的な研究のあり方について検討を行います」と総務省は同検討会の...
第5世代通信システム(5G)をはじめとした、新たな電波利用の進展に対応するための、電波防護指針の改定へ向けた動きが進んでいます。電波防護指針は、日本における電磁波の法規制の根拠になっているものです。もともと放送・通信用の高周波電磁波(電波)が電波防護指針の対象でしたが、電波利用の進展により、より高い周波数(超高周波)や、低周波と高周波の間の周波数(中間周波...
米国カリフォルニア州公衆衛生局が、携帯電話からの電磁波(指針では「RF(ラジオ周波数)エネルギー」と表記)曝露を減らすための指針を昨年12月に公表し、「全米で騒ぎになっている」(1月8日 PRESIDENT Online)とのことです。この指針について解説したTechCrunch Japanの記事と、指針 "How to Reduce Exposure t...
スマートメーター工事の請負業者と東電がトラブル ハワイ・ホノルル市、道路横断中の歩きスマホなどに罰金 シカゴ市も罰金を検討
米国の電力網にロシア政府と連携したハッカーが、かつてない規模で侵入していると、米国のニュースサイトVox.comが9月6日に報じました。通信機能を強化した送配電網である「スマートグリッド」は、インターネットと同様に不正な侵入が容易であることから、テロ目的による侵入も当然起こりえる脅威となります。日本のスマートメーターにも、同様のことが言えます。電力を安定的...
訳・武藤由紀子さん フランスの裁判所が昨年11月、電磁波過敏症の女性の住居に設置された水道のスマートメーターが女性の症状を悪化させたとして、このメーターを撤去するよう命じる判決を下しました(会報第106号既報)。それから10カ月たった今月9月、フランスの同じ裁判所で、過敏症の男性の家へ電気のスマートメーター(フランスでは「リンキー」と呼ばれる)を設置する...
要求書については、こちらをご覧ください。
テレビ朝日が6月に放送したバラエティ番組「くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館」の中で、携帯電話やスマートフォン(スマホ)の人体への影響について取り上げ、携帯電話などの電磁波は「気にする必要はない」と断定したことに対して、当会は訂正放送を要求しました(会報前号参照)。これに対して、テレビ朝日から回答がありました。放送内容は法律などに基づくとして、訂正放送を拒...
経産省 総合資源エネルギー調査会分科会の委員らに各団体・個人共同で要求書を提出へ 国、電力会社が、電気のスマートメーターの全戸設置の根拠であると説明している「エネルギー基本計画」を見直すための審議が「有識者」による委員会で8月9日に始まりました。この機会に、スマートメーターを望まない需要家(電気の消費者)はアナログメーターを選択できることとするよう同...