飛行ロボットの通り道「ドローン航路」 送電線、河川上空など5万km整備目標を経産省示す
無人の飛行ロボット「ドローン」を目視外でも飛ばして物流などに役立てようと、ドローンの通り道「ドローン航路」を整備する計画を経済産業省が打ち出しています。ドローンを自動運転または遠隔制御するために、航路に沿った地域では携帯電話電波が増強される可能性があります。 経産省のウェブサイトより ドローン航路の「設置場所」としては、まず、高圧送電線沿い...
無人の飛行ロボット「ドローン」を目視外でも飛ばして物流などに役立てようと、ドローンの通り道「ドローン航路」を整備する計画を経済産業省が打ち出しています。ドローンを自動運転または遠隔制御するために、航路に沿った地域では携帯電話電波が増強される可能性があります。 経産省のウェブサイトより ドローン航路の「設置場所」としては、まず、高圧送電線沿い...
近藤哲哉さん(関西医療大学教授)ら 日本臨床環境医学会学術集会(2024年6月)での発表から 事故があった認定こども園近くの鉄塔。上には数本の携帯電話基地局が見える(グーグルマップより) 静岡県牧之原市の認定こども園で3歳児が通園バスの車内に取り残され熱射病で死亡した事故が2022年9月に起きました。携帯電話基地局からの電波が園のスタッ...
東京のたんぽぽ舎で電磁波学習会 1月22日、東京都千代田区水道橋駅近くのたんぽぽ舎で電磁波学習会が開かれ、24名が参加しました=写真。たんぽぽ舎は反原発運動を展開する市民団体で、全国的に知られている団体です。当日はⅠWJ(インディペンデント・ウェブ・ジャーナル)と別のユーチューバーの2台のカメラが入りました。反原発の運動体と電磁波の運動体が...
米NTPが携帯電波の研究を打ち切る 米国立環境衛生科学研究所は2月1日付で、米国国家毒性プログラム(NTP)における携帯電話電波に関する研究を終了すると(正式に)発表。同研究所は「この研究は予想以上に技術的に困難で、より多くのリソースを要するものだった。電波についての更なる研究は計画されていない」と述べた。(2/7 電磁界情報センターのウェブサイト...
網代太郎(電磁波研会報編集長) 写真1 事例2のオフィス兼住宅。①の男性のオフィスが基地局の真下にある「1」。②の男性のオフィスが「3」(論文より) 自宅などの近くに5G基地局を設置されたり、5G基地局が近くにある場所に滞在した後に様々な症状が出た事例研究(ケーススタディ)を、スウェーデン環境がん研究財団のLennart Hardell(レナ...
中央が調査対象の基地局。黄色い印は周辺の楽天基地局(大磯アンテナの会作成) 神奈川県大磯町の自宅のすぐ脇に携帯電話基地局を設置されてから、娘と自身が深刻な体調不良に陥った村越史子さん(会報第140号など参照)ら「大磯アンテナの会」が、基地局周辺の住民にアンケート調査を行いました。住民からは、基地局への不安や、自分たちの意向に関係なく基地局が設置され...
Aさん(東京都、電磁波研会員) Aさん宅近くに設置された基地局 KDDIが周辺住民に事前の説明なしに設置した東京都板橋区の携帯電話基地局の撤去を求めて、地元住民4名が、昨年(2023年)12月、東京簡易裁判所に民事調停を申し立てました(会報前号参照)。この調停が2月27日、簡裁墨田庁舎で行われました。KDDI側は弁護士が1人出席し、調停に応じ...
5Gアンテナに囲まれ体調不良 大阪府に住むBさんは5Gアンテナに囲まれていて体調を崩していると訴えています。具体的にはパソコンのマウスを使っていると右腕が痛くなります。血管の奥がズキズキと痛くなるそうです。アースにしたら良くなりました。しかし数か月後にはまた頭痛が始まりました。なにか良い対処法を探しています。【大久保貞利】 板橋区で家の前のビ...
日刊ゲンダイに掲載「家電メーカーは電磁波過敏症の存在を忘れないで」 家電についての情報を掲載している「生活家電.com」の主催者・多賀一晃(たがかずあき)氏が日刊ゲンダイのコラムで、電磁波過敏症について取り上げた。「大型オーブンを購入したいが、妻が電磁波過敏症で、良い機種をセレクトしてはもらえないか」という相談を受けたが、難題であったという内容。国...
Aさん(東京都、電磁波研会員) Aさん宅近くに設置された基地局 2021年9月、東京都板橋区の景観形成重点地区でもある住宅地に、事前の説明もなくKDDIが携帯基地局2本を設置しました。小規模マンションの4階部分に、ある日突然立った基地局に驚いた私達住民は、関係者から説明を聞き、稼働停止を申し入れました。電磁波問題に詳しい専門家の方を呼んで数回...