「過敏症」カテゴリーの記事一覧


携帯電話基地局周辺における健康被害事例報告

Dさん、Eさん(長野県)  私たちは18年前、長野県高遠町(現・伊那市)に商店を開業しました。田畑には小麦、ライ麦、米が実り、インディアンテントの周りにはチューリップやひまわり、野菜が育ち、タンポポが咲き乱れ、子どもたちは裸足で飛び回っていました。 基地局で家族全員が体調不良に  仕事も順調になった1999年、裏山250mの所にドコモの携帯基地局が設置されると、葉の長さが75cmある巨大タンポポが […]


携帯電話基地局周辺における健康調査報告 「兵庫県川西市の健康調査と電磁波過敏症について」

加藤 やすこさん(ジャーナリスト) 電磁波過敏症 電磁波過敏症という病気が増えている。このペースで増えると2017年に総人口の50%が発症するというグラフを、先ほど荻野晃也先生が示した。花粉症を含む鼻炎アレルギーの発症率は今43%だということを考えると、その数字が実現してしまう可能性があると思う。 電磁波過敏症の主な症状は、不眠や中途覚醒などの睡眠障害、頭痛、めまい、集中力がなくなる、記憶力がなく […]


ES治療の参考になる本

Iさん(会員、東京都)  電磁波過敏症(ES)の皆様、いかがお過ごしでしょうか? きっと毎日しんどく暮らされていることと思います。 ESを発症して3年ほどのIと申します。治療法を捜して、色々と本を読むなかで、今回、ESについて書かれている本、治療に関係ありそうな本をご紹介しようと思います。○「電磁波汚染と健康」ザミール・P・シャリタ 緑風出版 電磁波の健康に与える影響とその対処法の基本を書いた本で […]


(ミニニュース)NTTグループ会社、過敏症の記事配信

 (株)NTTデータが国内外のIT政策や電子政府の動向について配信するメールマガジン「デジタルガバメント」の10月13日付で「電波の騒音、お断り」(http://e-public.nttdata.co.jp/doc/open/mgz/dc_2011.htm#150 現在はリンク切れ)と題するコラムが配信された。米国ワシントンから車で約4時間の所に電波望遠鏡による天体観測に適した環境を確保するために […]


ジュネーブで開催されたWHOとMCS/EHS患者・支援者団体との会議概要

 本稿は化学物質問題市民研究会のウェブサイトから同会の許可をいただき転載しました。


読売新聞の環境過敏症連載に電磁界情報センターがクレーム

 読売新聞が9月8~15日付で、「医療ルネサンス 増える環境過敏症」を5回に渡り連載しました。化学物質過敏症、電磁波過敏症、低周波音という、新しい環境病を取り上げました。 日本のマスメディアは海外と比べて電磁波問題を取り上げることが極めて少なく、また、「学界の説」ばかりを基準にして記事を書く“学者もどき”のような記者もいます。この連載は、問題が起きている現場へ足を運び、そこの人々の声を取り上げて関 […]


スペインの労働裁判所が携帯電話電磁波による過敏症は一生涯の身体障害の原因と認める

判決日は2011年5月23日 ある大学の教授が慢性疲労や環境的電磁波過敏症にかかり、スペイン・マドリッドの労働裁判所は、彼の病気は一生涯続く障害であると認定する判決を下した。 この判決は従来の判決に比べてユニークであり、携帯電話電磁波による過敏症に対する今後の先例となる。判決の内容は、大学教授の基本給の100%(金額1640.8ユーロ)を彼に支給するというものである。 身体障害社会保障制度(EVI […]


電磁波/化学物質過敏症をWHOが「国際疾病分類分類」に含めるよう求める要望書

 以下の文は電磁波過敏症(EHS)と化学物質過敏症(MCS)をWHOが疾患として認めるよう求める要望書です。この要望書に電磁波問題市民研究会も賛同団体として加わることを決定いたしました。


欧州評議会が電磁波規制強化を採択

 欧州評議会の議員会議の環境・農業・地域問題委員会は4月11日、「電磁波の潜在的危険性とその環境影響」という報告書を全会一致で採択しました。(1)  欧州評議会は、人権、民主主義、法の支配という共通の価値の実現に向けた国際協調拡大を目的として設立され、EU全加盟国、南東欧諸国、ロシア、トルコ、NIS諸国の一部の計47か国が加盟しています。日本、米国など5カ国はオブザーバーとして参加しています。(2 […]


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