各地の取り組み
名古屋市で楽天モバイル基地局問題 名古屋市でAさんの家から110mの所に楽天モバイルの基地局が建ちました。稼働してから不眠や頭痛等の体調不良に悩まされ始めました。Aさんはどこから手を付けていいやら困っていますが、とりあえず反対の声を上げ始めました。【大久保貞利】 西宮、スマートメーター設置で体調不良に 兵庫県西宮市のBさんは、当会に相談のメールを送...
名古屋市で楽天モバイル基地局問題 名古屋市でAさんの家から110mの所に楽天モバイルの基地局が建ちました。稼働してから不眠や頭痛等の体調不良に悩まされ始めました。Aさんはどこから手を付けていいやら困っていますが、とりあえず反対の声を上げ始めました。【大久保貞利】 西宮、スマートメーター設置で体調不良に 兵庫県西宮市のBさんは、当会に相談のメールを送...
政府が秋田市と山口県萩市への配備を計画している陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア(陸上イージス)」について、防衛省による失態が次々と明らかになりました。 青森、秋田、山形3県の候補地20カ所のうち、9カ所は周囲に高い山があってレーダーが運用できず不適であることを理由の一つとして、秋田市の陸上自衛隊新屋演習場が適地だと判断したという調査結...
当会と協力関係にあるNPO法人市民科学研究室が、ウェブサイト「5Gリスク情報室」を開設しました。 同法人内のグループ「環境電磁界研究会」(当会(電磁波研)の鮎川、網代も参加)が「高木仁三郎市民科学基金」の助成を受けて行った調査研究をまとめたものです。 来年(2020年)から商用サービスが開始される5Gとは何か、そのリスク、海外における5Gへ...
国際がん研究機関(IARC)の諮問委員会は、IARCが高周波電磁波(電波)に関連するがんのリスクを再評価することを勧告したと、ウェブサイト「マイクロウェーブ・ニュース」が4月22日付で伝えました。18カ国29人で構成する委員会の報告書は、この再評価は「最優先」であるべきで、2022~2024年に新しい評価を行うことを提案しています。 世界保健機関(WHO)...
スマートメーター火災が相次いでいることから、当会(電磁波問題市民研究会)と特定非営利活動法人日本消費者連盟(日消連)は、スマートメーターについて設置済みのものの火災対策を最優先し、新設は中止するよう求める要求書を2月19日、東京電力パワーグリッド(東電PG)に提出しました。この要求書には8団体からご賛同をいただきました。 また、事前に通知するこ...
特定非営利活動法人化学物質過敏症支援センター(CS支援センター)の会報「CS支援第107号」(2月26日付)に、羽根邦夫氏による「スマートメーターとは何か その電磁波について」と題する記事が掲載されました。羽根氏はこれまでもスマートメーターの基本的な事項について誤りを書いたり、電磁波過敏症(EHSまたはES)発症者を揶揄するようなことを同誌に書いてきました...
米国の通信会社ベライゾン・コミュニケーションズと、韓国の3社(SKテレコム、KT、LGユープラス)は4月3日、「世界初の」本格的な5G商用サービスを始めたと発表しました。それまで、有線ブロードバンドの代替として家庭内のモデムなどのみで利用できた5Gサービスはありましたが、スマートフォンなどの移動端末で利用できるサービスは、この日まで実現していませんでした。 ...
4月11日付東京新聞特報面に5Gについての特集記事が掲載されました。この記事は、5Gによる新たな健康被害の懸念についても触れています。電磁波による健康影響についての国内マスメディアによる報道は、昨今においては皆無である中、このような記事を見るのは実に久しぶりです(海外では、メディアが電磁波問題について報じることはまったく珍しくありません)。 5...
KDDIは、携帯電話事業者としてライバル関係にあるソフトバンクと楽天、そして東京電力パワーグリッドと共同で、電柱に5G基地局を設置する実証実験を始めると3月19日に発表しました。 日本では来年(2020年)に商用サービスが開始される予定の5Gでは、現在利用されている携帯電話の電波よりも高い周波数が利用されます。周波数が高いほど電波が届く距離は短...
新聞、テレビなどの、いわゆるマスメディアがスマートメーターの問題点についてほとんど報道しない中、昨年11月から東京新聞が火災問題を中心に問題に切り込む報道を続け、本会報でも紹介してきました。3月25日付でも報道されましたので、その概要をご紹介します。 施工ミス火災 作業歴4カ月以下 これまで発生したスマートメーター火災27件。その中で、これまでに施工...