お知らせ:書籍「スマートメーターの何が問題か」が出版されました

 当会事務局員の網代太郎による「スマートメーターの何が問題か」が出版されました(緑風出版、税別1600円)。
家庭生活を監視されることや健康影響の懸念などから、海外各国では市民や消費者団体などが全戸導入に反対しているスマートメーター。日本では全戸導入を目指して着々と設置が進められています。
「スマートメーターは、再生可能エネルギーの大量導入に不可欠」「電力小売全面自由化で、電気を買う会社を切り替える時にはスマートメーターが必要」と説明されています。しかし、実際にはスマートメーターを全戸に設置しなければならない理由はありません。
スマートメーターを拒否したい市民に対して、電力会社は「アナログ(機械式)メーターは在庫がない」とウソをついたり、「電気を止める」と脅迫してまで、スマートメーターを強制する無法状態がまかり通っています。
スマートメーターは、電気を使うすべての人々が無関係ではいられない問題です。スマートメーターとは何か、そして、その問題点を網羅している書籍は、本書だけです。ぜひごご一読ください。書籍の詳しい紹介はこちら。


お知らせ:会報第118号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第118号(2019.5.26発行)


お知らせ:「スマートメーターはイヤ」ステッカーを作りました

スマートメーターを望まないことを意思表明するために、メーター周りに付けるなどができるステッカーを作りました。ステッカーを貼っただけでスマートメーターを拒否できるわけではありませんが、電力会社側へのアピールになります。日光や雨でも劣化しにくい素材とインクを使っています。シール式で、簡単に貼れます。
ご希望の方は、1枚100円(送料別)でおわけいたします。当会までご連絡ください。

素材:PETアルミ蒸着フィルム
大きさ:11cm×4.5cm

こちらからダウンロードして、紙などに印刷してご使用いただいても結構です。


お知らせ:会報第117号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第117号(2019.3.31発行)


お知らせ:書籍「電磁波過敏症 [増補改訂版] 」が出版されました

大久保貞利[著]
四六判並製/252頁/1900円
ISBN978-4-8461-1816-7 C0036

電磁波過敏症とは、どんな病気で、どんな症状になり、どうすれば治るのか? 日本では、この病気は認知されていないが、患者は増えつづけている。
 本書は、世界で最も権威のある電磁波過敏症治療施設、米国のEHC – D(ダラス環境医学センター)を取材し、また何人もの過敏症患者に接した体験をもとに、電磁波過敏症について、やさしく、ていねいに解説した。
 今日のように、スマホ、無線LAN、電波塔など家庭や職場の内外を電磁波が常に飛びかう中では、誰もがかかる可能性のある過敏症を知る上で、貴重な本だ。増補改訂版では宮田幹夫北里大学名誉教授の講演など4章、5章を書き加え、全面改訂した。

詳しくは、こちらをご覧ください。


お知らせ:会報第116号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第116号(2019.1.27発行)


お知らせ:会報第115号の一部内容を掲載しました

電磁波研会報・第115号(2018.11.25発行)


催し案内:講演会「電磁波はこんなに危ない」

日時 2019年2月16日(土)12時~15時
会場 新神戸歯科(神戸市中央区三宮町3‐9‐18 三陽ビル2階)
内容 「電磁波はこんなに危ない」講演会 藤井佳朗さん(新神戸歯科)
   「電磁波対策の方法教えます」 西川榮郎さん(オルター代表)
主催 安全な食べものネットワーク オルター
参加費 1000円(オルター会員以外の方も参加できます。事前申込不要)
詳しくはこちらをご覧ください。


催し案内:「5G(第5世代移動体通信)で飛躍的に増大する電磁波曝露―そのリスクを検討し対策を議論する」

日時 2019年1月26日(土)14時~16時半
会場 光塾COMMON CONTACT並木町(東京都渋谷区渋谷3-27-15 光和ビルB1、JR渋谷駅「新南口」から徒歩1分)
発表 市民科学研究室・環境電磁界研究会メンバー(網代太郎、鮎川哲也、上田昌文)
主催 NPO法人市民科学研究室
参加費 無料
定員 40名(事前予約が必要です。当日キャンセルは固くお断りします。)
詳しくはこちらをご覧ください。