千駄木NTT巨大サーバビル建築差止め訴訟 和解が成立

 NTT駒込第2ビル(東京都文京区千駄木)の「増築」に反対する近隣住民ら21名がNTT東日本を相手取り建築差止めを求めて東京地方裁判所に起こした訴訟は昨年6月29日、和解により終結しました。
 同ビルについては、当会の会報61号などで報告してきました。また、住民の学習会で当会事務局長・大久保が講演し、事務局・鮎川が現地の電磁波測定を行うなど、当会は全面的に支援してきました。原告団の一人の相澤愛子さん(現・電磁波問題市民研究会事務局)は、当会の定例会に継続的に出席して闘いの経過をご報告くださいました。定例会の参加者の方々も法廷傍聴や低周波音の専門家を紹介するなど、それぞれに支援しました。
 これまでご支援いただいた方々への報告のため、相澤さんが原稿執筆に取りかかってくださっておりました。しかし、書こうとすると、これまでの長くつらかった闘いのあれこれが頭に浮かんで、なかなか筆が進まないとのことです。
 そこで、相澤さんにインタビューさせていただき、事実経過などとともに、当会でまとめさせていただくことにいたしました。(以下略)【網代太郎】

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