スマートメーター火災の原因について(2018.6.7東京電力パワーグリッドに)

2018年6月7日

東京電力パワーグリッド株式会社
スマートメーター推進室企画グループ
マネージャー A 様

お 願 い

電磁波問題市民研究会
代表 野村 修身

 過日はお忙しい中、当会主催によるスマートメーター問題に係る院内集会へお越しくださり、誠にありがとうございました。
 その集会の会場に御社の皆様がお見えになる前の時間帯に、経済産業省、及び総務省のご担当者様がお越しくださっていました。その席上で当会は、スマートメーターからの出火による火災について、総務省消防庁予防課予防係長のB様に質問いたしました。
 消費者庁などが運営するインターネットの「事故情報テータバンクシステム」には、東京都内で発生したスマートメーターから出火した火災情報が計10件掲載されております。これらの火災について原因を教えていただくようお願いしたところ、B様は、これら10件の火災について「消防庁でも承知している」ものの、「それ以上お答えできるようなものは持ち合わせておりません」「スマートメーターは電力会社の持ち物だということで承知しておりますけれども、消防本部が行っている火災調査においては、このような火災の場合には事業者様と一緒に調査をする、鑑識等を行うというのが常でございます。そのため原因について詳しく聞きたいということであれば、電力会社さんに確認いただければいいのかなと思っております」とのお答えでした。
 消防庁のご担当者が、電力会社へ尋ねるようおっしゃっておりますので、つきましては、これら10件の火災の原因につきまして、御社からお教えいただきますよう、お願いいたします。お忙しいところ誠に恐縮ですが、本状送達日から1カ月以内に書面にてご回答をいただきますよう、お願い申し上げます。

東京電力パワーグリッドからの回答

 

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